既にMASAさんが日本語訳をアップされた記事ですが

独力で読むことが私の目的ですので挑戦してみました。

皆さんが読むならこちら:MASAさんの記事(日本語訳あり)


なるほど、概要の1行目は訳した方がいいですね。

真似してみました。Danke immer, MASAさん!バレンタインチョコ


http://www.waz-online.de

/newsroom/vflwolfsburg/dezentral/vflwolfsburg/art3726,526887

( 14.02.2008 06:10 )


長谷部の通訳:ロッカールームだけはタブー


VfLの日本人選手には未だ2つの問題が:言葉、そしてフィジカル


 長谷部誠の、ヴォルフスブルクにおける初のスタメン出場は成功だった。とりわけ彼の戦略的な自制力は、監督のフェリックス・マガトにインパクトを与えたようだ。高い言葉の壁にもかかわらず、長谷部がマガトの要求をよく理解していることは、常に二人のそばにいる「影」のおかげなのだ:通訳のジュンペイ・ヤマモリはどこにでもいる――ただし試合開始直前のロッカールームだけはタブーだが。「私は日本語があまり上手じゃないから」マガトはにやりと笑って言った。「彼の通訳なしでは、私達はお手上げだね。」

 ヤマモリは常任の、外国語に堪能な同行者としての責務を果たしている。「私はホテルや食事の席、トレーニング後などのチームミーティングで通訳をしています。」そしてもちろん、長谷部が途中出場しようとする時のピッチサイドで、だ。「なるべく短く済ませて引っ込むようにしています」と彼は語る。「ホイッスルの直前は、僕はロッカールームには入りません。」ヤマモリは様々な局面で長谷部を助けている――昨日も長谷部は言葉を聞いただけでは理解出来ないものを知ることが出来た。トレーニング後にヘディングの振り子(ヘディング特訓ツール?)を使わなければならなかった長谷部は「これは生まれて初めて使いました」と練習後に語った。

 とはいえ、まだチームに溶け込んだとは言えない。「フィジカルのためにはいろいろやってますよ。ほぼ毎日、3回目のトレーニング(午前+午後+α?)をしに来てますし」とこのミッドフィルダーは語る。なぜなら「もっと身体を作らなきゃならないので。そのためにドイツに来たというのもあるし。」その点については、マガトの元でやっていくので正解だろう。彼は長谷部を褒める、「プレーセンス良し、テクニック良し、インテリジェンスも感じるし、合理的なプレーも出来る。」しかしマガトは弱点についても鋭く指摘する。「マコトが規則にのっとって、高いレベルでプレー出来るかどうかについては、まだ疑問が残る。その点、彼はまだ力不足だ。私達は慎重に、彼を導かなければならない。」そして通訳のヤマモリが、このことを長谷部に説明するだろう…


責任ある作業ではないので

思い切って意訳を多用してみました。

そもそも翻訳とは、そういうものですよね。

うまく訳せない表現って本当にあるんだなーと日々実感。


しかしフィジカルって…

まぁ想定の範囲内ではあるけど。

taraさんのおっしゃっていたヘディングの特訓はつまり

当たり負けしないためのトレーニングでもありそうですね。


しつこいけど、一体どうやってドイツ語勉強してんだろ。

ヤマモリさんから習えばいいのに。一石二鳥じゃんね。

そういう契約は結んでもらえないのかな。


Meine Schokolade von heute:

BRIZOU von DEBAILLEUL