情報(=私の独文解釈)の正否に対する保証はありません![]()
ドュイスブルク戦当日の朝の記事を訳してみました。
http://www.waz-online.de
/newsroom/vflwolfsburg/dezentral/vflwolfsburg/art3726,425900
( 09.02.2008 06:34 )
今日、最低記録が出そうだ
マガト監督は今日のドュイスブルクとの一戦のためにファンの根気と支援を求めた。特に支援については、いくら多くても構わない(自信なし)。ブンデスリーガ1部のヴォルフスブルクの観客数の見込みは「わずか」18,000人、これは今シーズンの最低記録となる。これまでの最低観客数は19,800人、10月27日のニュルンベルク戦だった。ホームゲームで観客数が20,000人を下回ったのは、今シーズンで言えばこの試合だけだった。「考えてみて下さいよ、」営業マネージャーのクラウス・フクスが言うには「13,000人とか15,000人とかいう観客数の試合について議論していた頃からそれほど長い時間が経ったわけではないじゃないですか(自信なし)。」つまり彼はこの最低記録を、ヴォルフスブルクの観客のポジティブな傾向を証明するものだと見ているのだろう(構文すら理解できず)。ドュイスブルクでは、今日の試合のアウェイ席チケットは約500枚しか販売されなかった。第1当日券売場とアレーナのチケットセンターは10:30に、残りの当日券売場とアウェイ券売場は12:30に開く。
結局、この日の観客数は18,755人。
リーガ1部でこの人数は、さすがにマズイんでないかい。
後半戦最初のホームゲームだってのにさ。
http://www.volkswagen-arena.de/arena/
うん、やっぱり30,000人収容だよね。
立派な外観の割には、そんなにキャパは大きくないのよね。
ま、大きけりゃいいってもんでもないけど。
それはともかく、久しぶりのホームゲームに
これしか入らなかったなんて、変じゃない?
ドュイスブルク戦の内容については高評価? …微妙。
http://www.waz-online.de
/newsroom/vflwolfsburg/dezentral/vflwolfsburg/art3726,426710
( 10.02.2008 22:52 )
2008年のVfL:一方的に、冷徹に、上首尾に
一方的に、上首尾に…こんなVfL、ファンは長いこと観たことが無かったぜ!土曜日に18,800人の前で行われた、リーグ最下位のMSVドュイスブルクとの一戦は2:1(前半1:1)…ビーレフェルトでのリーグ後半戦の開幕勝利と、ポカールのシャルケからの勝利に続く、冷徹な2008年VfLによる三度目の一撃(日本語だとおかしいが)だ。
マルセル・シェーファーとグラフィテは、見事なゴールでもって全てを明らかにした。その時まではドュイスブルクが優位に立っていた…ただ一人光っていたクラウデュ・ニクレスの美しいロングシュートが決まった後から。しかしそのようなビハインドは、2008年のVfLにとってはもはやショックを与えないのだ。セルゲイ・カリモウ(怪我)とジョナサン・サンタナ(長期間の代表戦による疲労)の代わりに入ったシェーファーと長谷部誠(中央の守備的な中盤でプレーし、代わりにヨシュエが中盤の左へと動いた)がチームにフィットしていなかったことで、序盤のヴォルフスブルクは試合に後れを取ったのだ。
しかしその采配は正しかった(意訳)。15分後にはボールがヴォルフスブルク側で常に良く回るようになった。ただ腹立たしいのはこの局面でドュイスブルクにゴールが生まれてしまったことだ。シェーファーは気持ちを落ち着け、簡単にボールを持ち(不明)、またMSVのキーパー、スヴェン・ボイカートに感謝した(これがラッキーな同点ゴール)。マガト監督がチームを変えた成果は後半に現れた:すぐにマルセリーニョ・ゼコ・グラフィテのコンビネーションによるゴールが生まれ、2:1とリードした。その後のVfLは重荷を背負ったドュイスブルクに対して規律を乱してしまったが…にも関わらず一方的な勝利をもぎ取った。リーガ3連勝はマガト監督をも満足させた。「ちょっとラッキーな同点ゴールがあったから、私達は勝利を挙げることが出来たのです!」
相変わらずの「助っ人」扱い。
「助っ人」は「及第点」ではダメなんだってさ…
まぁでも、小野選手と比べたって仕方ないし
チャンスを着実にモノにしていくことが
今は一番大事かもしれないね。
Viel Erfolg、まこちゃん!![]()