今回は中絶シーンに手に汗を握った。


しかしやはり前二作と同じ感想を抱かせられた。

こういう書かれ方だと「作家と作品とを切り離して読む」という

私の基本姿勢が通用しないため

作品を落ち着いて分析してみようという気が起きない。


これがフィクションだったら考えることもあるのだろうけど

そうじゃないから私にはどうしようもない。


闘病・看護・育児の3トピックについては実に勉強になる。