今日は土産として一緒に帰埼します。
カラキョー、上巻読了!
いや~、さすが、流行るだけあるね。
宗教のあり方にここまで食い込んだ小説は無いんじゃないの?
しかし日本人の感覚にすぐさまフィットするとは到底思えん。
ドイツ文学と全く同じ「高い壁」を感じてしまう。
上巻巻末の解説を読んでみたら
ひっかかりポイントがそれほどズレてなかったので一安心。
ネタばれ解説なので流し読みしただけだけど
なんたって荒正人さんの解説だから間違いない。
「まず作品を熟読することが大切である。」
「自分の頭で、かんがえて、心でかんじなければならぬ。」
そうですよね!よかった…
芥川の『蜘蛛の糸』そっくりな「ねぎ」の話が終わったところで中断。
読破はいつになるだろう。近々またチャレンジします!
まこちゃん、wo spielst du eigentlich Fussball!?