「ドイツの食事はマズイ」とよく言われますが…


全然そんなことはなかったです。充分オイシイ!!


とはいえ、ほとんどレストランに行かなかった私。

当たり外れはあるのかもしれませんが…


ナイフとフォークパンとジャガイモ


ドイツの主食はパンです。ジャガイモではありません。

パン屋さんは至るところにあり、朝早くから開いています。

特にチェーン店には本当にお世話になりました。

Bäckerei Heitzmann

K&U Bäckerei

ドイツパン禁断症状の起きているne-さんには毒かな…?


レストランの料理はボリュームがあるのでパンは不要だけど

パンもブレーツェルも別料金で置いてありました。


一番食べたかったジャガイモは、調理器具の問題で

(もとい、やる気の問題で)スーパーでは買いませんでした。

レストランでは、基本的に付け合わせ。

ソーセージや肉料理に添えられています。んまい!!!

フライドポテト(ドイツ語ではポムフリッツまたはポメス)も大人気、

1ユーロくらいで買えます。


ナイフとフォーク


ドイツは肉食の国だなー、とつくづく思いましたね。

結局 アイスバイン みたいな豪快料理を食べる機会は

ありませんでしたが、私は GANTERアレ で充分でした…!


ナイフとフォーク


でも魚料理の店もあるんです。

全国チェーンの NORDSEE では、なかなか美味しい

フィッシュバーガーがいただけます。肉に飽きたらぜひ。

ここにも、あと大きなスーパーにも "SUSHI" はありましたが

非常に高かった!! タネはサーモンがメインでした。


ナイフとフォークケバブ


これは… もう、忘れがたい味…

Döner mit Brot

Döner mit Ufuka

巨大だけど、野菜たっぷりで飽きない。あぁ… 恋しい…


ナイフとフォーク乳製品


乳製品は全般的にお手頃価格、種類も充実。

牛乳嫌いの私はもっぱらヨーグルトでしたが。

1個30セントくらいで買えました。

シリアルも充実していて、それに牛乳をかけて

朝食にしている若者がたくさんいました。


ナイフとフォークお菓子


スーパーで売っているお菓子は、どれも美味しかったです。

じっくり眺めて吟味すれば、それほどハズれない…はず。

ブレーツェルのスナック、チョコレート(Ritter SPORT 限定)は

大量に買って帰りたかったほど美味しかった!!


ナイフとフォークケーキ


残念ながら、カフェに入る機会がほとんどなく…

しかし、どこのケーキ屋さんのケーキも、巨大!!です。

2人で1個で充分な大きさ。一食分を超えていました…


ナイフとフォークレストランでの会計


テーマは2つ、一緒に払うか別々に払うか、それと、チップ。


伝票には総計が書かれてくるので、それにチップ分

(セントをユーロへ切り上げ、もしくはさらに+1ユーロ。

10%など、数値は気にしなくても良いそうです)

を加えて誰かが払って、あとで精算する方がラクです。


別々の場合、完全にワリカンにする場合もあるけど

基本的には自分が食べたものを申請してその分だけ払う、

という感じだと思います。


とても合理的!!!


このことについては授業中にも話題になり、みんなは

「信じられない」「ケチだ」なんて言ってたけど、

これほど合理的なことはないよ。うん。


私達はひとまず「Zusammen.(一緒で)」で払っておいて、

帰ってから「Getrennt.(別々で)」の精算をしました。


ねこへび蛇足 für mich


私の「Getrennt精神」は間違ってない。

多く飲んだら多く払うべし。

(ただし少人数の場合のみ。大人数では気にせずとも良し。)

ワリカン勝ちすることのなきよう、今後も気をつけるべし。しかし

ワリカン負けに対して不平を言うべき歳でもない。したがって

その際は不満があっても顔に出すまじ。