学校に行く意味の話@教師の卵×不登校新聞編集長

(2月23日放送分)


昨晩たまたま見た。

再放送だったのね。確かにイイ内容だった。


イチゴさんの「学校には来るべきだと思う」という意見に

私は賛成だったんだけど、

イチエさんの「学校には何があるの?」という問いに対して

イチゴさんと同じく、答えを見出せなかった。


イチエさんの「学校には身体が合わない」という感覚は

私には無いし、だからいまだに学校に行っているわけだけど、

「身体が合わない」という感覚を持っている人って

世の中には相当いるんだろうな、と思った。


ただし、イチエさんには

不登校にならなければならなかった理由がちゃんとあって、

単なるイチエさんの個性の問題ではない、ということもわかった。

友達同士で欺き合ったり疑い合ったりするって…

まぁ私の学校生活にも少なからず問題はあったけど、それにしても

むごい話が多過ぎる。学校ってのは決してそういう場では無いはずだ…


イチゴさんの恩師の

「学校とは生きて行く術を身に付けるための最も合理的なシステム」

という言葉には、なるほど…と思った。

でも「合理的」ということは、それに合わない人も必ず出て来るわけだ。


イチゴさんが最終的に出した答えは

「自分が学校生活で得た楽しさをそのまま伝えてあげたい」

というものだったと思うのだけど(よく覚えていない)、

そうだ、それが一番いい。


もちろん、この放送で取り上げられた意見や状況が一般論ではなく、

イチゴさんとイチエさんの個別の問題・結論だと考えなければならない。

だけど、ひとつの問題を全く別の角度から考えるということは

非常に大切なことなので、私は昨日これを観て本当に良かったと思った。