お仕事中の方、申し訳ありません。
既に、ビールが入っております。
今日はあちこち寄り道して疲れたので、
買って来た生春巻(大好物)で一杯やってしまいました。
この状態で「外国語を学ぶとは?」なんて語れません。
しかし、今日はレッスン中に一瞬だけ、
「あ、イケるかも」
と思えた瞬間がありました。
…結局は間違ってたんだけど
( zu Hause を nach Hause と言っていた。アホか)
よく外国語を学ぶ際…ここでは英語を例にとりますが、
「日本語を英語に訳すのではなく、最初から英語で考えろ」
と言われますが、そんなこたぁ、とても無理です。
無理じゃないけど、そこまで辿り着くには
相当の時間と努力が必要です。
が、学び始めて少し経つと、ある時
「あ、今、私、言いたいことを英語で表現できたかも」
と思える瞬間がやってきます。
厳密に言えば、やっぱり日本語から英語に訳しているんだけども、
それを口から出すまでの時間が短縮された、とでも言いますか。
…いや、違う。そうじゃないんだよなー。
「言いたいこと」というのは、「言葉にならない何物か」であって、
それを口から出す際に、普段は日本語を使っているんだけど、
勉強を続けていると、英語を使って口から出せる時が来る。
…意味不明ですか?
まぁ… 酔っ払いが書いていることなので… ご容赦下さい。
酔ったついでに書いてしまうけども
私が現役女子大生の頃に覚えた唯一ならぬ唯二の単語:
「シニフィアン」と「シニフィエ」について、
「これって「言葉」と「言葉にならない何物か」のことですよね!?」
と、それを教えてくれた先生に、つい最近聞いてみたんだけど。
だいぶ、違っていた![]()
「MSN辞書」で引いてみると一見それほど違ってないようなんだけど、
解釈は全く違うのだ。危ない危ない。