ゼミ課題。
佐多 稲子 『くれない』
どちらも作家である夫婦にとっての
その仕事を続けていく難しさ、とか、
産む性である女性にとっての
創作と生活との折り合いの付け方、とか、
いろいろ読みどころはあるんだろうけど、やっぱり
「プロレタリア文学」についてきちんと知識を入れた上で
読むのが正道…というより、最低限のマナーなんだろうな。
それが苦手だ… めんどくさがりなのがバレる。
でも、ひとりの女として読むのは、おもしろい作品だった。
もっかいちゃんと読んで臨まないと。
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Mein Nachtisch von Heute ist モンテール:宇治抹茶のワッフル
これから、いっただっきまーす♪![]()
