うり坊

また観てんのー?

ヒツジ

最初の3試合だけ観ればよいから。


浦和レッズ J1 2004 セカンドステージ制覇への軌跡!


第1節 8/14 ヴィッセル神戸 2-3 浦和レッズ

第2節 8/21 浦和レッズ 7-2 東京ヴェルディ

第3節 8/29 浦和レッズ 3-2 ジュビロ磐田


たった3試合で3ゴールだよ、長谷部。うわー。


しっかし、よく動いてるわ、人もボールも。

「3人目の飛び出し」ってのも、この頃の試合を観ると、よくわかるね。


ヒツジ

この頃は、守備に趣きを置いてなかったんですよ。

うり坊

ふーん、なるほど…

じゃなくて、「守備に重きを置いてなかった」、でしょ!

ヒツジ

そうそう。

2点取られたら3点取り返すサッカーだったからね。

うり坊

それを言うなら、

2点取っても2点取られて、もう1点取らなきゃいけないサッカーでしょ!


確かに、リードしているのにあっさり追い着かれることが多かった。

ということは、この後、チームの決まりごとに

守備に重きを置くことが追加された、ってことかね。


このセカンドステージを観る限り、ギド監督は

山瀬のような働きをするトップ下としてポンテを採った、と感じた。

それにしては、受ける印象がだいぶ違うよね。

メンバー構成はそれほど変わっていないのになぁ…


ヒツジ

これを観た後に、2006のイヤーDVDを観るといいよ。

うり坊

そうだよね。でも一日潰れちゃう… 既に半日潰れてるし…


とにかく、今の私の願いは、一刻も早く長谷部がピッチに

戻って来てくれることだわ。今日も帯同してないみたいだし。


この頃みたいに、がんがんシュート撃って欲しいなぁ。

こういう「前へ前へ!」な長谷部が観たいよー。


ヒツジ

これで明日は歯医者に行けそう?

うり坊

えー… それとこれとは別問題じゃー!!