今朝の夢は印象的だった。
とても懐かしい人が出演してくれた。
人間関係とは、基本的には こんな感じ
だと考えているんだけど、
実は「切れてしまった輪ゴム」状態の人も、相当数いる。
関係自体を忘れてしまうような人なら諦めもつくけど
(忘れてしまったら諦めようもないけど)、
絶対に忘れられないけど、おそらく二度と会うことはないだろう、
という人も、相当数いる。
夢では「置き換え」が起こるから、今朝、夢の中で体験したことは、
もしかしたら現実では別の人に対して体験すべきことかもしれない。
でもふと目覚めて、しばし呆然としながら、その人に対する想いは
実はこんな感じだったのじゃないか?などと空想してしまった。
若いということは、何に対しても未熟だということだ。
目一杯背伸びをして、毎日を過ごしていた時期があった。
毎日テンションを意図的に上げて、皆についていこうとしていた。
今となっては信じられないことだ。
結論から言うと、私はその人に、誉めてもらいたかったようだ。
よくやったな、がんばったな、と、誉めてもらいたかったようだ。
切れてしまった輪ゴムは、結べば、使えないことも無い。
でも、やっぱり元通りにはならないんだよね。
切れたまま、蝶結びにして、置いとくのが一番かな。