おとといの新聞に載ったセンター試験の英語。

えっ 難し過ぎる… ちっともわかりません…

こんなに難しい問題、今の高校生は解いているの?ガーン


とはいえ、現役の頃の得意科目は英語でした。

十数年前の自分なら、もっとイケるのかなぁ。

世界史なんてもっとチンプンカンプンだったし…ダメな大人。


今は本を読む気にならないし、先週休んでしまったこともあって、

昨日は一日、ドイツ語を読んだり聞いたりしていたのだけど、

飛行機嫌いの私は、ドイツには一度しか行ったことがありません。

つまり、特定の目的を持ってドイツ語を学んでいるわけではない。


私は今、なんのためにドイツ語を学んでいるんだっけ…



今やっている独会話は、大学で4年間も独語を学んだくせに

まったく話せないのは悔しいと思ったから、始めたのだったよね。


でもいきなり独会話のレッスンに入るのは厳しそうだし、

まだ文法知識が残っている言語からやってみたらどうか、と思って

まずは英会話を選択したのだ。


そういえば英会話も、中・高と英語が得意科目だったにも関わらず

まったく話せないのはマズイと思ったから、始めたのだったよね。


とはいえ、中・高で英語が得意だったからといって、

英会話が簡単に上達するとは限らない。

私はむしろ、それは逆だと思っている。


なぜならば、得意だった分だけ、

文法と和訳の知識が、頭をよぎるから。

完璧な文法と和訳に、頭がしたがるから。


なので私はまず、このビョーキを治すことに専念しました。

完治するまでに2年かかりましたよ。


今となっては信じてもらえないけど、初めて英会話のクラスに

足を踏み入れた時、何に驚いたと思います? 私。


「うわー、先生、ホントに英語しゃべってるよ!」


それまでの「英語を教える先生」は、日本語を話していましたから。

カルチャーショックでしたよ。


・大きな声で発音する

・わからない単語はすぐ聞く

・まちがえても謝らない

・まちがえても恥ずかしがらない


こんなこと、今じゃ何の苦痛も感じません。図太くなったもんだ。

でも、こんな簡単なことが、以前の私には出来ませんでした。


これが出来ない限り、外国語レッスンは楽しめません。


英会話や独会話を学んでいて、私がおもしろいと思うことは…


わー、もうお昼だ。続きは明日にしよっと。