今頃?と言われそうですが…![]()
先週、鳥越俊太郎さんとの会談をテレビで見て、
この本はぜひ読まなければと思いまして。
新書を読んだのは何年ぶりだろう…
本当に本を読まないんです、私。
藤原さんは、テレビで話を聞いて感じた通り、
私が最近ぼんやり「こうではないか」と考えていることを
バスッと言語化してくれている人だった。
三十路を過ぎてプー太郎のまま学生をやろうとしている私は
常に「このままでいいのか」と不安を抱えて生きているけど、
私が考えていることは、少なくとも私自身から見れば、
それほど間違っていない、という確認は出来た。
お金にならないことでも、自分がよければ、
まぁ、続けてみてもいいかな、って思えた。
テレビで聞いた言葉が、この本には全て書いてあって、
それを活字で読んで、私はとても安心した。
この本はいったい、どれだけ売れたのだろう。
この本が万能だとはもちろん思わないが、
読んだ人が多ければ多いほど、何か変わるはずだと信じたい。
ま、変わらないのが日本なのだけど…
というか、国家レベルのことを考える前に、まずは
自分の生き方を確認し、変えるべきところは変えていく、
そのキッカケにしたいと私は思った。
