今日は「友達との距離は伸び縮みするよね」とか何とか

書こうと思いながら朝飯を食べていたんだけど。


年末だというのに知人と会う機会がほとんどないので

少々さびしいのかもしれない。

前にも書いたけど、「友達少ない病」は

昔からのコンプレックスだったからね。


私の友人関係というのは、どんなに間が開いていても、

会ってしまえば、仲の良かった当時に戻れる、というもの。

これはなかなか、立派な関係だと思う。

(立派なのは私ではない。念のため)


つまりは、友達との間にある時間や距離ってものは、

時と場合によって、伸びたり縮んだりするものらしい。


だけど、「昔の友達にあんまし会いたくない」という時期も、

実際は、ある。

理由は特にないのだけど、なんだかめんどくさいのだ。


逆に、会合をセッティングすることが全く苦ではない時期も

あったりする。毎晩のように同窓会に出ていた時期もあった。


でも、ふと思ったのだけど、

「自分から誘わない限り誘われない」

という事実に気付いて寂しいと思う時もあるけど、

そんなこと気付きもしないで平然と暮らしている時もあるのだ。


平気な時は、大概、忙しい時、充実している時なんだろうなぁ。

人間、ヒマだと、余計なこと考えちゃうからね。


「会うのがめんどくさい」については、田口ランディさんの

エッセイにもいろいろ書いてあって、復習すると、

そういう傾向にあるのは

「今の自分を古い友人に見せたくない時期」であり、

言い換えれば、良くも悪くも

「自分が変化している時期」なのである。


確かに、そう。

ただし、ちょっと前までは、悪い意味で、そうだった。

今は、ここ1年間があまりに変化に富み過ぎて、

どう振る舞っていいか、よくわからなくなっているように思う。


この「他人の前でどう振る舞っていいかわからない」、は

私の大きな弱点なんだろうけど、

私らしさ、でもあると思う(…と思うしかない!笑)。

他人の眼なんて気にしてどーすんの?と言われるかも

しれないけど、でも、今の社会がこんなになっちゃったのは

他人の眼を気にしなさ過ぎ(←「さ」要らない?)な人間が

増えちゃったからだよねー。


…なに書いてんだか。

もうすぐ「芋たこなんきん」の再放送だよ。

やばい! 昼飯食べて、卒論やれっちゅーのっ!


ほんでもね、こういうことを書こうと思っていたらば、

私にアクセスしてきてくれた古い友がいたわけよ。

どっち向いて書けばいいのかわかんなくなっちゃった…

推敲せずに、そのままアーップアップ