国立劇場文楽公演十二月 『義経千本桜』


どうでもいいけど、なんで文楽前日にいつも不眠になるの?


ヒツジ

日頃のおこないですよ。

うり坊

あんだと!? うるへー!!


おかげで、楽しみにしていたランチが飛びました…プンプン


よく晴れました。晴れ過ぎて幟の文字が白抜け。
国立劇場前


十二月公演は若手中心なのだけど、それでも充分満足。

去年の大河ドラマ「義経」が効きました。観といて良かった。

観てなかったらサッパリわからなかったかもしれない(恥)。


玉男さん亡き今、文楽は踏ん張りどころだと思うのだけど、

これだけ出来れば十年は大丈夫じゃないか、と感じた。

まぁ、専門家が観ればまた違うのだろうけど。


『義経千本桜』は、谷崎と文楽とのつながりという意味でも

私にとってはけっこう重要な作品。そう、『吉野葛』です。


今日のメインは平知盛だったので「道行」はなかったけど、

「狐忠信」が出た時は拍手が起きましたよ。


「鼻動き」という首(かしら)の人形も見られたし。

これ初めてじゃないかなぁ。男版おかめ、って感じ。


先月感じた「わかった!」 は、その演目を観るのが

二度目だったからかと思っていたけど、そうでもないみたい。

今日も、少し前と比べたら、浄瑠璃の入って来方が違ったもの。

やっと、ちゃんと楽しめるようになってきたみたいです。

明日も楽しみ!ニコニコ