昨日は2回目の活弁鑑賞。
弁士はもちろん、佐々木亜希子さん。
前回 より会場が大きく、お客さんも大勢いてビックリ!
小津安二郎監督のこの映画、
戦前の子どもの社会が本当に活き活きと描かれていて、
最初は「このご時世にキツ過ぎないかしら」と思ったのだけど、
やっぱり決め手は「親子の愛」と「子どもたちのたくましさ」。
思わず涙が…ぐっとこらえましたよ。うふふ。
いやー、良い作品でした。
以前から映画のパンフレットなんかを見ていて
「突貫小僧」って名前が気になってしょうがなかったのですが、
このお方が! おぉ! いい面構え!
お兄ちゃん役の彼も、とても良かったですね。
前回の収穫は
「画像と音声の二元性を一元化するのは観客自身である」
ということだったのだけど、今回は
「わざと一元化せずに二元性をそのまま楽しむのもアリ?」
ということを感じました。奥が深いのぉ。