山形の秋といえば、新米おにぎりと、芋煮会!お酒


昨日は久しぶりに芋煮を作ってみようと

近くの直売所から泥つき里芋を買ってチャレンジ!


つい先日、「ためしてガッテン」で

里芋の下処理についてのイイ方法 を紹介していたので

さっそく試してみました。


おー! アルミホイル便利ー! これはいいぞ♪

…とガンガン剥いていったのですが、途中で…


ぎゃーショック!かゆーい!


…毎年作っていて、なぜ今年だけ…

どうも、貯めた水の中で作業したのが悪かったみたいです。

いやー、怖かった。


でも、芋煮は、サイコーの出来だったのですよ、これが!

ねっとり感がしっかり残って、美味しく出来ました!


今日は残った里芋で煮っ転がしにトライ。

下処理は「熱湯で3分ほど茹でるとつるんと剥ける」に変更。

…ちっとも剥けないんですけど…

あっ、よく読んだら「熱湯で煮て冷ます」って書いてある。

冷めてないよ… (冷ましたつもり、ではダメってことかしら)

結局アルミホイル登場。意味ないー。


しかし今回は こちら で見つけた「酢水戦法」を採用。

これが効く! 酢水に手をつけながらやれば全然OK!

さらなる安全のため、流水にておこないました。

水がもったいないけど、こうなったら仕方がない。


煮っ転がしも、ヌメヌメねっとり、美味しく出来ました。

あまりにねっとりで、大丈夫か?と心配になるくらい。


さてと、鍋を洗ったら学校に行かなくちゃ…ロケット