とはいえ、相変わらず、私は読書が苦手だ。
本を読むより、テレビを観ている方が好きな人間なのだ。
レポートを書く必要がないなら、
読んだことのない作家の著作を手に取ることはない。
こんな私が、この場で書いていけることと言ったら、やはり
読んだ本を通して、見えてきた自分
くらいしか無さそうである。
レポート課題として扱われた作家の、それもごく一部の、
もしかしたらたった一作品についてしか書けねーのかよ!?
と、読書家の皆様は憤慨されるかもしれない。
でも、それが私の限界であり、全てなのだから、仕方がない。
それに、それを読んで下さった方が
「よし、私も読んでみよう!」
と思えるようなものを書けるはずもない。
さらに、恐ろしい程、更新が遅くなると思われる。
...
だけど、これは、珍しく、私が自ら
「これはやってみたい!」と思ったことなのだ。
それなら、やってみたらよい。飽きたらやめればよい。
というわけで、次からは、少しずつ、
本についても書いていこうと思っている。
ま、他のことも書くけど。![]()