2年前、私のサッカー人生(と呼べるほど活動してないけど)に
一大変化が起こりました。


それは…

浦和レッズのサポーターに変身したことです。将棋


…変身? する前は?


ジュビロ磐田のサポーターでした。


レッズとジュビロでは、何が違うか。
それが、大きく違うのです。


ジュビロは、はるか彼方のチームでした。
つまり、アウェイゲームしか観に行けない状態だったのです。


しかし、レッズは違う。
観るのは、常に、ホームゲーム!
(アウェイでも常にホームゲーム状態、という意味ではなく)


レッズのホームゲーム、観たことありますか?
テレビ中継でいいですので、ぜひ観てみて下さい!

巨大な埼玉スタジアムのほとんど一周ぐるっと、真っ赤っ赤。
ココ一番の試合の日には、人文字用のプラカードや
小旗なども配られたりして、サポーター全員が演出に参加します。


それより何より、
スタメン全員の顔がわかること。
ベンチ全員の顔がわかること。

テレ玉「GGR」が放送されていなければ、
きっとここまで至ることは出来なかったでしょう。
感謝です。
Vielen Dank!

…というか、まんまと洗脳されました。にひひ


最初は、オフ期間に放送される選手インタビューなんて
ちっともおもしろいと思わなかったんですよね。


でもそこには、選手ひとりひとりの個性があり、
素顔がありました。


スタンドやテレビで<俯瞰図>を観ているだけでは、
選手の人間味を感じることはなかなか出来ません。
特に、ピッチに立ってボールを蹴ったことがない私にとっては、
ピッチの外の選手の表情を知ることによって、
選手ひとりひとりが非常に身近な存在へと変化していきました。


こうなってくると不思議なもので、
試合を観る心持ちまで変わって来るのですよ。
チケットが取れた日は、大事な飲み会を蹴ってまでも
埼スタに駆けつけるまでに成長?しました。
今年の下半期は、授業まで蹴ってしまいそうな勢いです…


とにかく、ジュビロサポ時代には無かった
<チームへの愛>というものが、この私にも
少しずつ芽生え始めてきているのは確かなのです。