人生なんて、恋愛がすべてだ。


…そうかなぁ?
仕事とか、勉強とか、食事とか、いろいろあるでしょ?


それでも、歌や、小説にするのなら、恋愛しかないかも。
それって、なんとなく、わかりますよね。



近代文学の授業だったから、ポイントは
「近代における自我の目覚めにとって、恋愛は重要である」
ってな話だったわけですよ。
扱われていた作品がバレそうですけど。(^_^;)


 (←これです)

その時、ふと思ったのは、


   そんなことが腑に落ちて感動する私って、どこか変?


ということでした。



そりゃー、恋愛は大切だし、楽しいですよ。
でも、それは「成就すれば」、ね。
そうじゃなかった私の青春時代を返せ、ってなもんですよ。
にがい思い出しかないですよ。えぇ。



…にがい思い出?

…って、普通は「告白して玉砕した」とか、だよねぇ…


そんな経験すらない…かもしれない。 あれれ?



…とかなんとか言いながら、結局は私も

恋愛話から書き始めているではないかっ!



にがい思い出しかなくても、

何か書こうとしたら飛び出してきてしまうもの…

それが恋愛?



なんかちょっと…不本意なんですけど。

そう思うのは、いったいなぜだろう…?