ブログで書かないとな…ていうレポやら何やらを物凄い溜め込んでます…(^^;)
その一つが2月某日、閉店間際のaubで行いましたサンドアートの会。
前々からkisatoさん呼んでaubでサンドアートを!
なんて話は出てたんですが閉店ギリギリになってしまい…でも開催出来てよかったホントに。
この時点で仲間内でkisatoさんのサンドアートを生で見た事あるのは私だけだったもんで
何としてでも写真、映像ではなく生サンドアートを見る機会を是非に!と思っていました。
一度に見れる人数も限られてきて諸事情で告知も出来なかったんで
aubの作家仲間優先に声をかけ、あとはその日たまたま居合わせたお客さんたちで
kisatoさんのサンドアートとサンドアートのワークショップを楽しみました。
…というレポを今頃(^^;)
写真をいっぱい撮ってきたんで3分割でのレポ予定です。
さて本日は5月11日はkisatoさんの誕生日とのこと!
おめでとうございます♪
ならば誕生日スペシャルという事で今日はkisatoさんのサンドアートを紹介しつつの
レポにしていきましょう。
サンドアートというと…
テレビでよく見るのは音楽に合わせて一瞬で砂で絵を描き絵を変化させ物語を表現していく…
といった感じの物かと思います。
なのでテレビでよく見るこの手法こそがサンドアートと思いがちですが
サンドアートとは砂を使ったアート全般の事を言うので実は種類や表現方法は様々なんです。
実際、サンドアーティスト一人一人、砂の使い方や見せ方、絵の描き方など表現方法が違います。
kisatoさんが得意とするサンドアートは、砂で描く一枚画。
kisatoさんはこれを「砂描画」と呼んでいます。
★kisato式砂描画の特徴★
下からライトを照らしその上にガラス板を置いてガラスの上で砂絵を描いていきます。
つまり砂の影が絵になるわけです。
光に照らされ砂の一粒一粒が影になりその集合体が絵となります。
モノクロ画をペンや絵の具に代わって砂で描いていきます。
線も塗り潰しもグラデーションも当たり前だけど砂なんですよ!砂ですよ!?
▼kisatoさんのこだわりポイント1 光の色!
作品によって色付き照明を使う場合もありますが基本は白熱灯。
このオレンジ色の光がまるで夕日のようで見ていて凄く心落ち着くんですよ。
爪の先を使ってまつ毛を描いたり…
指の腹でぼかしたり…
しかもどんなに細かい所でも道具を一切使わず手のみで描いていくんです!
この細か過ぎる描写を可能にしているのが使っている砂。
すご~~~く粒子の小さいキメ細かな砂です。触るとサラサラ。
だから手汗が大敵と言ってました。
これだけの細かな作業なんで集中力が半端ないです!
全神経を指先に集中して息を止めるようにして描いていきます。
髪の毛の流れやボリュームも指先で…!
全体のバランスを見ながら砂を足したり
形を整えて…
完成!!
細かな陰影、そして質感。
唇のぷっくり具合とかさぁ…砂なのが信じられないんだよ!
砂の可能性無限大!!
陰影の強さは砂の盛り具合。
だから実物を近付いて見ると結構絵が立体なんですよ。
写真だと分かり難いけど。
毛先とかまつ毛とか二重瞼の線とか陰影とか…全部砂の一粒一粒!
砂の影が絵になっているといいましたが、ライトを消して部屋の明かりを付けるとこうなります。
かなり白い色をした砂なんです。
描き終えたら…
そう、最後は消してしまうんです。
「これは砂だったんだ…」と改めて思う瞬間。
どんなに最高の作品が出来たとしても残しておく事が出来ない一瞬のアート。
美しくて儚い、でもそれがサンドアートの魅力でもあるんですよね。
そんなkisatoさんのサンドアートよりお仕事作品をご紹介。
PS Vitaのソフト「GRAVITY DAZE」。
去年の秋、PS Plusの期間限定フリープレイに「GRAVITY DAZE」が登場しまして
それを記念して(?)主人公キトゥンのサンドアート!
キトゥンの砂描画が出来るまで、そして衣装チェンジしていくキトゥンが動画で見れます↓
http://commu.jp.playstation.com/blog/details/20131008_psplus_sandart.html
凄いな~GRAVITY DAZE制作チームに囲まれてる(笑)
筆記具のブランド「クロス」店頭用広告映像
http://ameblo.jp/kisato-sandworld/entry-11825838702.html
ボールペンや万年筆などCROSS製品を扱っているお店で見れるかも!?
ここまで書いたらもう映像でなく実物のサンドアートを見たくなりますよね?(笑)
kisatoさんのサンドアート教室のメニューに「砂描画鑑賞会 」というものもありますが
めちゃくちゃ良いタイミングで今度の土日kisatoさんデザフェス出展なんですよ!
なので一番早く見れるタイミングとしては5月17日(土)18日(日)のデザインフェスタとなります。
写真は一年前のデザフェスのもの↓
先月4月、kisatoさんを含む日本を代表するサンドアーティスト3名が
「日本サンドアート・パフォーマンス協会(sapa) 」を設立しました!
来週のkisatoさんデザフェス出展てのがこのsapaとしての出展となります。
出展者紹介
タイムテーブルはこちら 。
ぜひとも会場へ行って目の前でサンドアートを見て下さい!
aubのサンドアートの会レポは明日に続く…
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サンドアート・kisatoの砂世界 (ホームページ)
サンドアート・kisatoの砂世界 (ブログ)
日本サンドアート・パフォーマンス協会
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その一つが2月某日、閉店間際のaubで行いましたサンドアートの会。
前々からkisatoさん呼んでaubでサンドアートを!
なんて話は出てたんですが閉店ギリギリになってしまい…でも開催出来てよかったホントに。
この時点で仲間内でkisatoさんのサンドアートを生で見た事あるのは私だけだったもんで
何としてでも写真、映像ではなく生サンドアートを見る機会を是非に!と思っていました。
一度に見れる人数も限られてきて諸事情で告知も出来なかったんで
aubの作家仲間優先に声をかけ、あとはその日たまたま居合わせたお客さんたちで
kisatoさんのサンドアートとサンドアートのワークショップを楽しみました。
…というレポを今頃(^^;)
写真をいっぱい撮ってきたんで3分割でのレポ予定です。
さて本日は5月11日はkisatoさんの誕生日とのこと!
おめでとうございます♪
ならば誕生日スペシャルという事で今日はkisatoさんのサンドアートを紹介しつつの
レポにしていきましょう。
サンドアートというと…
テレビでよく見るのは音楽に合わせて一瞬で砂で絵を描き絵を変化させ物語を表現していく…
といった感じの物かと思います。
なのでテレビでよく見るこの手法こそがサンドアートと思いがちですが
サンドアートとは砂を使ったアート全般の事を言うので実は種類や表現方法は様々なんです。
実際、サンドアーティスト一人一人、砂の使い方や見せ方、絵の描き方など表現方法が違います。
kisatoさんが得意とするサンドアートは、砂で描く一枚画。
kisatoさんはこれを「砂描画」と呼んでいます。
★kisato式砂描画の特徴★
下からライトを照らしその上にガラス板を置いてガラスの上で砂絵を描いていきます。
つまり砂の影が絵になるわけです。
光に照らされ砂の一粒一粒が影になりその集合体が絵となります。
モノクロ画をペンや絵の具に代わって砂で描いていきます。
線も塗り潰しもグラデーションも当たり前だけど砂なんですよ!砂ですよ!?
▼kisatoさんのこだわりポイント1 光の色!
作品によって色付き照明を使う場合もありますが基本は白熱灯。
このオレンジ色の光がまるで夕日のようで見ていて凄く心落ち着くんですよ。
爪の先を使ってまつ毛を描いたり…
指の腹でぼかしたり…
しかもどんなに細かい所でも道具を一切使わず手のみで描いていくんです!
この細か過ぎる描写を可能にしているのが使っている砂。
すご~~~く粒子の小さいキメ細かな砂です。触るとサラサラ。
だから手汗が大敵と言ってました。
これだけの細かな作業なんで集中力が半端ないです!
全神経を指先に集中して息を止めるようにして描いていきます。
髪の毛の流れやボリュームも指先で…!
全体のバランスを見ながら砂を足したり
形を整えて…
完成!!
細かな陰影、そして質感。
唇のぷっくり具合とかさぁ…砂なのが信じられないんだよ!
砂の可能性無限大!!
陰影の強さは砂の盛り具合。
だから実物を近付いて見ると結構絵が立体なんですよ。
写真だと分かり難いけど。
毛先とかまつ毛とか二重瞼の線とか陰影とか…全部砂の一粒一粒!
砂の影が絵になっているといいましたが、ライトを消して部屋の明かりを付けるとこうなります。
描き終えたら…
そう、最後は消してしまうんです。
「これは砂だったんだ…」と改めて思う瞬間。
どんなに最高の作品が出来たとしても残しておく事が出来ない一瞬のアート。
美しくて儚い、でもそれがサンドアートの魅力でもあるんですよね。
そんなkisatoさんのサンドアートよりお仕事作品をご紹介。
PS Vitaのソフト「GRAVITY DAZE」。
去年の秋、PS Plusの期間限定フリープレイに「GRAVITY DAZE」が登場しまして
それを記念して(?)主人公キトゥンのサンドアート!
キトゥンの砂描画が出来るまで、そして衣装チェンジしていくキトゥンが動画で見れます↓
http://commu.jp.playstation.com/blog/details/20131008_psplus_sandart.html
凄いな~GRAVITY DAZE制作チームに囲まれてる(笑)
筆記具のブランド「クロス」店頭用広告映像
http://ameblo.jp/kisato-sandworld/entry-11825838702.html
ボールペンや万年筆などCROSS製品を扱っているお店で見れるかも!?
ここまで書いたらもう映像でなく実物のサンドアートを見たくなりますよね?(笑)
kisatoさんのサンドアート教室のメニューに「砂描画鑑賞会 」というものもありますが
めちゃくちゃ良いタイミングで今度の土日kisatoさんデザフェス出展なんですよ!
なので一番早く見れるタイミングとしては5月17日(土)18日(日)のデザインフェスタとなります。
写真は一年前のデザフェスのもの↓
先月4月、kisatoさんを含む日本を代表するサンドアーティスト3名が
「日本サンドアート・パフォーマンス協会(sapa) 」を設立しました!
来週のkisatoさんデザフェス出展てのがこのsapaとしての出展となります。
出展者紹介
タイムテーブルはこちら 。
ぜひとも会場へ行って目の前でサンドアートを見て下さい!
aubのサンドアートの会レポは明日に続く…
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サンドアート・kisatoの砂世界 (ブログ)
日本サンドアート・パフォーマンス協会
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