「あ〜喉乾いたな~」とペットボトルを手に取る。そして気付く、このペットボトルすごいデコボコしてるな。よく見ると物によって凹凸の形が違いがあるじゃん。ペットボトルのデコボコって使いやすさや利便性の為のデザインだと思っていたけれど、種類によって違うならそれ以外にも意図があるのでは?
違いを見てみる
そこで4種類のお茶を用意してそれぞれのコンセプトと凹凸をまとめてみることにした。
生茶
『きもちよさ、と生きていく』
ツルツルで表面に凹凸はない
→生茶の生のこだわりを表面を加工しないことで表現した?手触りスベスベにして気持ち良さを表現した?
おーいお茶
『本物のおいしいを、茶畑から。』
飲み口に向かって直線に集まるような凹凸がある
→茶畑を連想させる一直線な感じ、茶筅のような模様、和を思い起こさせるデザイン
爽健美茶
『爽やかに、健やかに、美しく』
縦型のひし形凹凸がびっしりと並んでいる
→お茶が反射してキラキラ見える、気持ち爽やかな感じ、見るだけで美しいとわかる
綾鷹
『急須でいれたような、にごりのある本格的な緑茶の味わい』
凹凸はないが表面がザラザラしている
→急須のような手触りでコンセプトがはっきりとわかる
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つまり
ペットボトルのデコボコもお茶を構成する大切な一部分だった
ということだ
普段お茶は中身でしか選んでいないけれど、それができるのはペットボトルの洗礼されたデザインのおかげなのかなと思った。デザイナーってすごい。




