他の人と同じじゃあ嫌だ嫌だと、ぐだぐだ考え続けて1ヶ月。
もう明日が期限じゃん!!!
約1ヶ月前に出された部活の課題、猶予があったにも関わらず何故か少しも進んでいない。目の前には斜線だらけで真っ黒になったアイデアノート。脳から出てくるアイデアの全てが既視感のある、独自性のない、つまらない作品…。更に無駄な時間を浪費した結果昔考えた妥協案ですら満足にまとまらない、要するに『期限ギリギリに提出したくせに書いてある内容はとんでもなく大雑把!!』という人間が爆誕してしまったのである。
変なプライドがあるんです
私はこんなことを何度も何度も繰り返してしまっている。最終的に良いアイデアが思い付くのなら良いものの何のアイデアもでずに毎度終わっている。
「妥協案ですら大雑把で終わってしまうならアイデアを練る時間を妥協案の改善の時間に使えばいいじゃん」
分かってるけど!!分かってるけど!時間をもっと有意義に使うべきだって分かってるけど無駄なプライドが邪魔してくるのだ(使い方次第では無駄にならないのだがここでは完全に邪魔物)。このプライドを一旦捨ててどうにか期限以内に作品を作れないのか…。
上記で述べた部活の課題はそこそこ評価された。ありきたりだと思った表現は審査のおじさん方にとっては新鮮だったらしい。
そんな経験をしても尚このプライドを捨てれない私は「期限がギリギリだから大雑把になってしまう」だけではなく「時間管理が大雑把だから期限ギリギリになってしまう」も持ち合わせてしまっているのだろう。
