単に友達が少ないからかもしれない。
それでも何か話を持ちかけてくれることがハチャメチャに嬉しいから、やっぱりいつでも肩を叩いて欲しいし、ぼやぼや煙を顔面に吐きかけてほしい。
もちろん煙じゃなくてポカポカした湯気も嬉しい。
チャラいから、自分の殻にこもったまま自分に新しい殻を着せようとする。
要らないステータスは隠して、処理する前に新しいステータスを身に付けようとする。
問題なのは、隠すまでに、それが本当に要らないと分かるまでに時間がかかること。
じんわりとは進行形で分かってるんだけど、後悔するまでに時間がかかる。
対抗心燃やして手を出してしまうのがなんだかなーってかんじ。
どうしても克服できない悪い思い出はそんなにないから、そのままの僕でも不自由はないと思うのにな。
心にも頭の中にもガッツリ存在感があるものでいっぱいいっぱいになるから、ついつい寝る前とかに次の朝の出現を信じたくなくなる。
朝から昼まで曇って、それからスパーっと晴れる日が好きだ。