プーキャン#2。
2日目。
グダグダになりながらも
昨日の後片付けを済まし
温泉に行ってデトックス。
(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)ハフーン。
「若干もう何もしたくないね。」
「いや、いかん。今日こそはあそこに行くのだ。」
「そうだぞう。」
あそことは、一昨年行ったら閉まっていた
「忍者迷路」である。
心配ごとが一つ。
一昨年行った時
日曜なのにやってなかった。
そんなレジャー施設があって良いものか。
もしかしたら
つぶれてしまったのではなかろうか。
「よし、とりあえず本屋に行ってじゃらんなどで電話番号を調べるのだ。皆の者。」
「承知した。ニンニン。」
「ドロン。」
と手分けして調べることに。
じゃらんやるるぶには載っていない。
本当につぶれてしまったのか。
雲隠れしてしまったのか。
もうこうなったら強行手段。
その辺のお店の人に聞いてみた。
「ちょっとお尋ねする。拙者、忍者迷路があると聞いて迷いに来たのだが...。」
店員A「しょっ、少々お待ち下さい。」
バックヤードに行ってしまった。
待たなければいかんのか?
「忍者迷路」はこの辺の人にはタブーなのか?
別の人が出てきた。
店員B「忍者迷路ですね。確かにあります。」
重要な証言者だ!
「あるのは知っている。電話番号が知りたいのだ。」
店員B「そこまでは...。」
店員A「なんであんた知ってんのよ?(小声)」
店員B「昔行ったからよ。」
「今はまだあるのか?君が行ったのはいつだ?最近か?」
店員B「いや、かなり昔です。」
確かな情報は得られなかった。
「よし、サービスカウンターに行くのだ。サービスを受けるのだ。」
サービスカウンター。
「ちょっとお尋ねする。拙者、忍者迷路があると聞いて迷いに来たのだが...。」
女性「少々お待ち下さい。(笑顔)」
いろんな所に電話をしてくれている。
...5分後。
女性「お待たせ致しました。○○○園という施設の中に忍者迷路というアトラクションがあるようです。これがそこの電話番号です。」
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノヤッタドー。
さっそく電話してみる。
「へるるるる...ガチャ。はい○○○園です。」
「ちょっとお尋ねする。拙者、忍者迷路があると聞いて迷いに行きたいのだが...やっているのか?」
電話の人「やってますよー!迷路だけじゃなくて屋敷もありますよー!楽しいですよー!ぜひいらして下さーい!」
電話終了。
この時点で時間は12時過ぎ。
「こっから2時間かかるけど。迷路1時間位かかるけど...行く?」
(・Θ・;)(・Θ・;)(・Θ・;)ウーン。
「あっ、近くにふるさと村あるよー。」
(;´Д`)ノ(;´Д`)ノ(;´Д`)ノソノホーコーデ。
残念ながら忍者迷路は
別の日に朝一日帰りで行く事となった。
ふるさと村。
下の「あいや祭り」が気になる。
岩手の言葉じゃないの?
「あいやよう。」
のあいやなの?うーむ...。
僕は初めて入ったのだが
なかなかどうして楽しいところじゃない。
直角のすべり台。
真っ先に「イヤッホー。」と上にかけあがる僕とS氏。
店員さんがいろいろ説明しているのだが
「俺は早く落ちたいんだよ。」
「こうやって人は堕ちていくんだよ。」
とでも言わんばかりに
ヘイヘイと説明を聞いて
落ちてみた。
予想以上に楽しく
予想以上に怖かった。
その後別のすべり台に。
グニャグニャしたパイプのすべり台。
しかも出口はカラーボールの部屋。
子供たちがするすると落ちて
スポーンとカラーボールの部屋に落ちていく。
「俺たちも行くぞう。」
はりきって行ってみたが
大人がすべると
「ガンッ!ゴンッ!キキキー!」
といろんなとこにぶつかりながら
変な音をならして落ちていく。
そしてお決まりのハプニング。
ma-「携帯が無い。」
∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)ウソーン。
カラーボールの部屋で
携帯を落とした私。
子供たちにボールをぶつけられながら
皆でわっさわっさとカラーボールをかき分ける。
これまた大事に至らず
S氏がすぐに見つけてくれました。
その後美術館。
体験館と一回りし
大満足で帰る事としました。
さて今から
買ってきた稲庭うどんを食べます。
皆さんお疲れ様でした。
プーキャン#1。
えー
クマTVを見てクマ怖いと思いながらも
秋田キャンプに行ってきました。
波乱万丈キャンプでした。
とりあえず行く途中の看板
「熊出没注意。」
ならまだ良い。
「熊多数。」
の看板。
∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)∑(゚Д゚)ガビーン。
「出るかも、ではなく出て当然となっとります。それでも良ければお進み下さいな。」
とでも言いたげな
なかば脅迫的な看板。
さらに進むとまた看板
「遭難者多発。」
(((゜д゜;)))(((゜д゜;)))(((゜д゜;)))グハア。
さてキャンプ場に到着。
宴会の準備に取り掛かる。
宴会場をこしらえ
BBQの火を起こし
ビアサーバーを設置し
さあ飲むぞ
となったその刹那
「コップがない。」
(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)=зハフーン。
一番下っ端の
僕とマコップで買い出し。
「ついでに醤油も買ってきてね。」
(・ω・)b(・ω・)b
だいぶ下山。
一軒の商店を発見。
「おお、コップあったぞう。よし、12個買おう。1ダースってやつだ。」
「あと醤油ありますかね?」
店員「醤油はホレ、そこ。」
∑(゚Д゚)!∑(゚Д゚)!
「で、でかすぎないかな?」
「これじゃまるで、『俺とお前と大五郎』 じゃないですか。」
店員「ちっこいのだばホレ、そっちのめんつゆでもいんでねっか?」
「別物じゃないですか。」
「どうするどうするあたふたあたふた。」
「よし、この大五郎をいただこう。これを買っていって『でかすぎだ、この馬鹿野郎共が!』って言われるほうが、めんつゆを買っていってぶん殴られるより良いだろう。」
「そうだな。まさに俺とお前と大五郎だな。」
キャンプ場に到着。
大五郎片手の我々にはやはり
「でかすぎ。」
の声。
(・ω・)b(・ω・)b
「しかもこれキッコーマンじゃなくて、キッコーナンだぞ。」
(・ω・)b(・ω・)b
そんなこんなでやっとこさ宴会開始。
だいぶ寒くはなってきたが
やっぱり外で飲む生ビールはウマイ。
無条件にウマイのだ。
だいぶ皆泥酔し
パヤッとしてきたあたり
とんでもない提案が。
「上にあるアスレチックに登って星を見るのだ。」
もうだれも俺たちを止められないぜ、とでも言わんばかりに
アスレチックにわらわらとよじ登る一行。
空には満点の星。
「ロマンチックだねえ。」
「ロマネスクだなあ。」
「ロマンティックあげ~るよ~♪」
大満足でさて戻ろうと思ったその刹那
「ガンッ、ドンッ、ドサッ。」
∑(゚Д゚)!∑(゚Д゚)!∑(゚Д゚)!∑(゚Д゚)!ハウッ。
先輩のR-さんが
4、5mほどの高さのアスレチックから落下。
「R-さーん。」
「R-ちゃーん。」
「やっ、やばくないか?すごい音したぞ。」
「R-さーん。」
幸い落ち方が良かったようで
大事には至りませんでした。
飲んでからのアスレチックは
アカンッ。
放課後電磁波クラブ風。
つづく。
クマが出るぞう。
昨日の美食後
テレビをつけたら
なんか都道府県の番組やってた。
岩手県
特に何も無く終了。
美食メンバーたちは
「それこんなトコがある、やれこんなトコもある。」
「それ岩手代表もっとしゃべれ。もっとアクティブに。それっ。」
とムダな盛り上がりを見せるが
その声は千昌夫には届かなかった。
その後
「なんだか最近全国でクマ出没多数でおっかないわね。いやだわいやだわおっかさん。」
みたいな番組が始まりました。
舞台は
岩手県。
∑(゚Д゚)!∑(゚Д゚)!∑(゚Д゚)!∑(゚Д゚)!ココデカヨ。
我らが岩手が全国に誇れるものは
「クマさん」
では悲しすぎるではないか。
しかも
クマをカメラに写すハズなのに
途中出没の
「キツネ」
「シカ」
「テン」
までご丁寧に紹介されている始末。
「我々TV局は今サファリパークに来ています。」
的な雰囲気をかもし出している。
「キツネなんか普通に見ますが何か?」
「タヌキも見ますが何か?」
「この前シカが車にはねられてましたが何か?」
「知り合いの家の庭にクマの足跡がありましたが何か?」
「今字幕出ていて、それ普通に通じてますけど何か?」
ささやかな反抗をする美食メンバー達。
まあ実際クマは出る。
怖いのは僕たちだって一緒なのだ。
「クマは超怖い。」
なのに
「プーさん超カワイイ。」
そんな図式が良くわからない
ma-なのでした。
妥協。
昨日
タトゥーを入れに行って
何を思ったか
「おまかせで。」
と言ったら
背中に
近所のショッピングセンターの外装の絵を彫られてしまい
凹んでしまった
夢を見ました。
「うおぉい!」
と起きてしまい
なんかちょっとブルーな
ma-です。
ちょっとおセンチな感じ。
さてさて
昨日は
「パイレーツオブカリビアン」
のDVDを再度見て
「やっぱりジャックスパロウはカッチョいいなあ。ヨーホーって言いたいなあ。ヨーホー。」
と再確認し
ついでにワンピースも一から読み直しているため
「海賊っていいなあ。なんたって自由だもんなあ。いろんなトコに行けていいなあ。」
と
甘甘な憧ればかり浮かんできた私。
一つの答えが出ました。
「よし、旅行に行くのだ。さすらえればそれでいいのだ。俺は自由だ。自由自在だ。」
...
........
思い立ったら即行動。
るるぶ買いにいこっと。
海には出れないから
温泉に行こう。
同じ水系だし。
乗っかり。
まったりしております。
ということで
NBTに招待して頂きました
mixiに登録してみました。
周りでも結構やってる人いるみたいで
「俺のマイミク#$%&*ほにゃらら~。」
だの話を聞いていると
「ま、まいみく?なんなのだその愛くるしそうなモノは?(°Д°;≡°Д°)」
と少しずつ興味がわいてきたので
よし、乗っかっとくか。と
ね。
さて、登録。
...
.......
...........(°д°;)ナルホド。
コレハオモシロイデスネ。(単純)
よし
やってみようではないか。(単純)
ゆっくりゆっくりね。
うむ。
日記二つなのか?
...アメブロ乗っけれんのかな?
感無量。
昨日は愛の戦士ピンクレンジャイ
おとといはDJ OZMAで
友人の結婚式で
大ハシャギしてきました。
毎度おなじみ
ma-です。
いやー良かった。
ガソリン屋のドラ息子、Mかちゃん
おめでとう!![]()
製麺屋のドラ息子、そして幼なじみMり
おめでとう!![]()
明日からまた
仕事という現実に
戻されるので
今日は寝よっと。
詳しくは後日記します。
この場を借りてお礼。
アテンツ諸君。
皆の力で盛り上げれて良かった。
来月の無尽のいものこキャンプで
DVD鑑賞会
そして反省会しましょー。
よしお、RJR、WATA、Mホ、毒キノコ。
ぬかりなく出来たのも
皆のおかげです。
余興の出だし以外は...。
今後ともヨロシクね。
話は飛んで
NBT
mixi行かなくてゴメンね。
すぐ行きます。
ち☆ちゃん
コメントありがとー。
へばっ。
プロ意識。
今日はこれから~♪
美食~♪
Be Shock!
美味しいもの~♪
美味しいお酒~♪
おっと、はきちがえた~、お酒なんて~♪
ナンセンス♪
ゲーセンだって~♪
ノンノン♪
ただ純粋に~♪
ひたむきに~♪
がむしゃらに~♪
美食を求める~♪
予定~♪
さて行ってきます。
ぬかり。
わたわたわたわた。
今週末の2件の結婚式に向けて
最終の準備に奔走しております。
結婚するお二人にとっては
一生に一度の大イベント![]()
なんとか盛り上げたいものである。
今秋の僕のテーマ。
「ぬかりのない男」
を目指して。
「おおう、あいつぬかりねえなあ。」
「ちょっとはぬかれよう。」
「ぬかったらそこで試合終了だよ。」
なんて会話がこの秋
飛び交うかもしれない。
ねっ。
美食美遊。
毎週木曜日は美食クラブ。
美味しいものを求めさすらう
噂の四人組が
最近
食事後にはまっているものがあるのだ。
それは
「ゲームセンター」
わー、ぱちぱちぱち。
「ええー、ダサっ。」
って思ったそこの君。
ゲーセンをなめたらあかんでえ。
特にはまっているのが
コイン落とし。
恐竜のヤツ、スゴイんだゼ。
ルーレットを当て続けて
ジャックポットになると
「ぎゃおーす。えれえれえれー。」
と恐竜がメダルをげろげろ吐く。
その様子を
ぽかーん、と口をあけて眺める。
そしてわーいわーいと歓喜する。
恐竜のルーレットのアクションに
「スター」
やら
「レインボーロング」
などと勝手な名前をつけ
「あいや、レインボーロングはずされたでえ。アレ確定じゃねっけか?」
なんて勝手に鉄板パターン扱いしたりする。
メダルがいっぱいあると
「とりゃっ。」
と3、4枚一気に投入するのに
メダルが無くなってくると
「1枚1枚大事にね。あーもう。」
と急に慎重になったり、助け合ったりする。
これを何回も繰り返していると
2~3時間くらいスカッと時が経ち
3000円くらいスカッと財布から消えている。
美食したものがちょうど消化され
ビールがとびきり美味しい状態になる。
うーん、なんて合理的。
ちなみに前回
UFOキャッチャーの
フックに引っ掛ける版で
部員S氏が芸術的にゲットした人形が
美食クラブのマスコットキャラクターに認定されました。
紹介します。
「リリプット」君です。
「リリー」ってきさくに呼んでください。
はあ。
ここ最近
趣味活動が全然できてません。
なんとかできてるのは
ブログと酒飲み位。うう。
サッカーしたい。
CD、アナログをゆっくり物色したい。
映画見たい。
服屋、小物屋めぐりしたい。
温泉旅行したい。
麻雀したい。
おお欲望は尽きないね。
短い夏が終わり
秋っぽくなってきました。
時がたつのは早いです。
一日一日を一生懸命過ごして
素敵な30代を迎えたいものですな。





