匠の業。
「やぁ、皆元気だねぇ。」
ユパさまスタートの今夜です。
良い風が吹きますように。
昨日はりっちゃんの
「お宮参り」
「お食い初め」
でした。
両方ともおごそかにとり行われたワケだが
(実際はそんなにおごそかではなくどっちかというと騒がしい。)
あえて日記に記すのは
その2つの間に行った
「スタジオアリスでの撮影」
である。
まず驚かされたのが
「衣裳の数」
「見て見て。私たちとってもカワイイでしょう。」
とでも言ってきそうな
色とりどりの衣装さんたち。
「全部着せたいね。」
と言う親バカな私。
時間がないので
「着物1着」
「ドレス1着」
「ミツバチ1着」
の3種に絞りました。
「ミツバチ2着」
というのも非常に笑えるが
そんなに蜂がスキなワケでもないし
2回刺されるワケにはいかない。
とにもかくにも
この3着に決まったのである。
次に驚かされたのが
「スタッフの匠の業。」
わが娘の順番が来るまで待ち時間が若干あったので
娘は少しアメぎみ。
ご機嫌も悪くなってきていました。
今にも泣き出しそうなわが娘。
着替えを済ませ
撮影場所に連れていくも
不安がつのる父、母、祖母。
しかしここからが匠の業。
「ほらほらりこちゃ~ん、ころころころ、ぶぶぶぶぶ。パシャ。」
片方の手で娘をあやしながら
笑った瞬間に自分はフレームアウトし
もう片方の手でシャッターを押す。
その切り替えの驚きの速さ。
「反復横とびしたら超いい記録出るよ。」
なんて思いながら
きゃっきゃきゃっきゃと笑う娘に見とれ
きゃっきゃきゃっきゃと騒ぐ親バカな私。
しかし面白いね。
自分たちも含み
どのご家族もみんな
わが子のおめかしした姿に
年齢、性別関係なしに
きゃっきゃきゃっきゃしている。
これが普通の路上なら
「あいたたたた。」
となるハズだが
ここではそれが許されるはもちろんのこと
そのくらいの素直なリアクションの方が馴染む。
ディズニーランドに行った大の大人が
「夢の国に来ました。」
と言って
耳をつけてみたり
ミッキーに抱きついてみたりするのと似たような感覚である。
たまにはそういう場所で
解放されるのも良いものである。
うーん
ディズニーランドのことを書いたら
行きたくなってきてしまった。
娘がもうちっとおっきくなるまでガマンガマンの
ma-がおおくりしました。
しーゆー。