万が一。
なんとなく久々の更新のような気がします。
3月ということで
年度末ということで
わたわた仕事したり
わたわた飲んだりしています。
わたわたわたわた。
......。
月日が経つのは早いもので
北国のシンボルである雪もほぼ降らない
まるで桜前線をせかしているかのような暖かな冬も終わりに近づき
春の訪れを感じるようになってきました。
「
花見いつするいつする?わいわいわいわい。
」
なんて会話も飛び交ってきていたその矢先
「まだ冬ですからネ。ハイどーん。![]()
」
ゴキゲンに降られました。
やはり北国では四季の中で冬がイチバン強い。
他の三季を寄せ付けない圧倒的な強さ。
憧れはしない。
だって寒いからね。
さっき仕事の帰り
おっきいトラックが国道の真ん中でねこまってました。
どうにもならない。
どうにもしてあげられない。
すまない。
早くレスキューさん来てあげてー、と思うだけで精一杯でした。
まだ片側2車線だったからヨカッタなあ
と僕は思いました。
不幸なときは
不幸中の幸いを探すようにしています。
じゃないと落ちるからね。
ということで今日はAM雪かき雪かき。
ちびトラックやちびドーザーを巧みに使い
おらおらおらおら
雪たちと格闘。
惨敗。
PMは納品でとなり町へ。
なんかガスセンターみたいなところに納品+組立だったのですが
打ち合わせの際
作業をする人全員
名前と血液型と住所を書かされました。
ma-「なんで血液型書くんですかね?」
先輩「輸血のとき用にでしょ。」
ma-(...僕流血するかもしれないの?)
ma-「じゃっじゃあ住所は?」
先輩「遺体の引き取り先...?」
ma-(...僕死ぬの?)
作業内容はビックリするほど単純なのに
万が一の「死」と隣り合わせ。
「あっ、となりじゃーん。ヨロシクねー。きゃぴきゃぴきゃぴ。」
なんて言えない
リアルなお隣さん。
...2時間後。
作業終了。
万が一はありませんでした。
あってはいけないから万が一なのでしょう。
ね。
あー疲れた。