おやおやまぁ。
毎朝朝礼で
「職場の教養」を読んでいます。
今日のテーマ
「源泉」
親の思いを知りましょう
という心がけでした。
最近やっとこさ
「東京タワー」を完読し
「うう...。」
と涙ちょちょぎれたma-には
さらに考えさせられるモノがありました。
感想で社長が言いました。
根っから商売人の社長なので商売に例えて。
「貸借対照表でいえば、『貸方』=親が子供にしてあげる事、『借方』=子供が親に返してあげる事。貸借対照表は必ず最後貸方と借方が一緒の数字になるが、子供はまず間違いなく親にしてもらった事は返しきれない。」
...
......(°д°;)ナルホド。
確かにそうかもしれない。
学生時代さんざん親には迷惑をかけ
精神的にも金銭的にも大変な思いをさせた。
怒鳴られては怒鳴ったり
失望させ泣かせたり
殴られたり殴ったり
当時はそれをなんとも思ってなかったし
それが当たり前、くらい思っていたかもしれない。
仕事を始めてやっと
親の偉大さに気づいたのだが
果たして僕はしてもらった事を返しきれるのだろうか。
親たち的には
「返してくれい。俺たちの青春を。あの頃を。よよよ...。」
とはこれっぽっちも思ってないだろうが(思っている可能性おおいにアリ)
僕的には
返したい、と思うようにはなってきた。
僕がしてもらった事は
僕にしか返せないのだし。
この先の僕の人生で色々な変化があるだろうが
「親(父)、親(母)、ma-」
の公式は変わらないのだからね。
今度の休みは飲みにでもつれてくかな。![]()
ちょっと今日マジメじゃーん。
マジメなこと書けんじゃーん。
しーゆー![]()