ma-とマー。
今日は浴衣のなおしをしてもらうため
ばあちゃんの家に行ってきました。
ばあちゃんは僕の家の近くで
きままな一人暮らしをエンジョイしている。
平日はごきげんにスポーツジムに通い
暇があれば友達とキャホーイと旅行に出かける
かなりのアグレッシブバーチャンである。
そんなばあちゃんの同居人。
マフィ(♂)
みんなは「マー」と呼びます。
僕としては
「やだわやだわ。まぎらわしいったらありゃしないわ。」
といった感じである。
文頭にも記したとおり
ばあちゃんはかなりアグレッシブに行動するため
家にいることが少ない。
なので実際に世話をしているのはおかん。
マフィはおかんが一番好きで
おかんの顔を見ると
ばあちゃん顔負けのアグレッシブさを発揮する。
突然だが僕とおかんは顔が似ている。
おとんとは似ても似つかないため
おとんは
「うちの息子は女房の連れ子なのだ。」
と周りに言っているようだ。
僕が一人でばあちゃん家に遊びに行ったときの事。
いつもは迎えにもこないマフィが
だだだだーと走ってきて
どーんと僕に抱きつき
「ふがふがふが、くーんくーん。」
と顔をなめたりしてくるではないか。
「おぉ、なんてカワイイやつなのだ。ようしようし、どれ、おこづかいをあげようか。」
なんて思っていたら
突然動きが止まり
ばっと僕のもとを離れ
「やっちまった、おらやっちまっただあ。」
とでもいわんばかりに
奥の部屋にこそこそと隠れてしまった。
「なんだ?なんだ?(・o・Ξ・o・)今のはなんだったのだ?」
まさか...
おかんと僕を間違えたのか?
..........(*´Д`)
そこまで露骨にしなくてもいいではないか...。
次回ばあちゃんが旅行の際には
絶対に僕が留守番に行って
一晩かけてゆっくりマフィと分かち合うのだ。
マー同士
仲良くしようではないか。
のう。

