夢のカガミガイ。
本日は土曜日出勤でした。
事務所で皆おのおのの仕事をむつむつとしてます。
僕は自分の仕事はあらかた終わったので
PC掃除と称して
ブログ書いちゃうのだ。
先輩は今度新しくできる居酒屋さんの
メニュー表作成・印刷業務をしている。
現場からずらずらと手書きで書かれたメニューを
PCで上手に作成していく。
突然先輩から声がかかる。
先輩「おい、ma-。」
ma-「はい?」
先輩「これ...何て書いてると思う?」
ma-「どれどれ、え~と.....ん?かがみ...がい?」
先輩「だよなぁ。そんな貝あったっけ?」
ma-「ネットで調べてみますよ。」
検索結果
鏡貝(カガミガイ):あさりの仲間。きれいなまん丸い形をしている。殻もぶ厚くて~#$%&*。
先輩「へぇ、あるんだね。食べたことない。」
ma-「どうやって食べるんですかね?焼いてかな?それとも酒蒸し?」
先輩「あさりの仲間だからなぁ。」
ma-「やっぱ酒蒸しですかね?食べてみたいっすね。」
なんて会話をしているうちにメニュー表完成。
あとは現場にFAXして確認してもらうだけのようだ。
ぷるるるるる...
電話だ。
先輩が出て、なにやら謝っているようだ。
...電話終了。
...気になる。
ma-「何かミスでもあったんですか?いい感じに出来上がってましたけど...」
先輩「うん...いや、さっきのカガミガイなんだけど.....
鏡月
だったみたい...。」
..........(°д°;)ガビーン
きょっ、きょうげつですか?
かの有名な鏡月ですか??
少なくとも
鏡貝よりは有名な鏡月ですか???
..........
二人「(*´Д`)=зε=(。・д・。)」
先輩が手直しをしている間
「鏡貝の酒蒸し」が
気になって仕方がない
ma-だったでありました。
鏡貝。
