読書の秋
読書記録。
読書の秋も、もうまもなく。
そんな今日この頃の読書記録です。

「グラビア写真集の本を出版するとです!」
うーん、残念ながらその予定は御座いません。

「またまた。ご冗談を…とです」
いえ、本当に予定はないとです。

「……信じられんとです。」
さて、本の話です。
杏のふむふむ
本をたくさん読んでる杏ちゃんのエッセイかー
と気になってた本。
図書館で見つけて借りてみました。
武士のような難しい言葉や文がでてきて、
さすがは歴女・杏。
でも、全文がカチコチの漢字文なわけでもなく、
「杏節」がバランスよく散りばめられていて読みやすかったです。
手書きのイラストもクスっと笑ってしまいます。
ニューヨークやパリでのお仕事の話も少しあって、
へぇーーー!海外で活躍するってこんな感じなんだ!
と一般庶民としては読んでてワクワクしました。
とはいえ、華やかな仕事風景を描くというより、
出会った人との関係などをメインに書かれてます。
次は、堺雅人さんのエッセイも気になる。
読んでみたいなー。
「事務ミスゼロ」の仕事術
あわてんぼうの私にぴったりの一冊。
事実、とても役に立ちました。
事務に限らず、すぐ使えそうなこともあって、
次の日からパートで実践してみました。
思い返せば中学生の頃からケアレスミスが多いワタクシ。
おっちょこちょいな私でも可愛くていいじゃないか(←笑)
と思いつつ、致命傷にならない程度に頑張りたいと思います。
からだの毒をきれいに出す 食べもの百科

本屋さんで見つけた文庫本。
帯も青山さんだし、
食べもののこと知りたかったので購入しました。
面白く、勉強になった一冊。
「トマトがいい」「りんごがいい」
「納豆がいい」と様々な健康情報がとびかっていますが、
その情報をそのまま取り入れるのではなく、
自分の体質を知って、自分に合う食べものを食べよう!
という本でした。
全部は取り入れられないけど為になりした。
やっぱり、ズッキーニを買ってみよう。
「おしゃれな人」は
おしゃれになろうとする人

TV『ソロモン流』をきっかけに知った
スタイリストの大草直子さん。
この本はファッションのことというより、
(もちろんそれもあったけど)
生き方や家族との過ごし方、素敵な歳の重ね方
などなど、大草さんの生きてきた様が書いてありました。
本書の言葉を借りると、
大草さんは、たくさん"トライ&エラー"をしてきた人だと思いました。
失敗をたくさんして、また挑戦して
それを積み重ねて自分らしく楽に生きることができている。
私もそんな風になりたいなー!
エネルギーに溢れた元気が出る本だったので、
図書館返却後、Amazonでポチりました。

なんか、あからさまなタイトルの本なんですが、
本屋さんに並んでて吸い込まれるように手に取りました。
わたし、うまくいくような心の持ち方が知りたいのか(笑)
でもこれが今の私にピッタリの一冊でした。
ドンピシャすぎて、出会えて嬉しい。
なかでも、響いたのは、
『グレーゾーンがあってもいい』と書かれた部分。
明確な目標を作った方が前にどんどん進めてイイ!てこともあるけど、
(そういう本もたくさんありますよね)
反対に、目標を自分で絞ってしまったが為
がんじがらめになってしまうこともある。
うむ。
なるほど。
この本を読んで、
なんでも結論を急ぎすぎているのかなぁー?と思いました。
最近の私は特に「決めなきゃ決めなきゃ…」って焦るばかりで、
肝心の目の前のことができていなかったりして。
ある程度は未来を見据えた方がいいのだと思いますが、
環境だって変わるし、私だって変わるし。
それより、今あることを少しずつ積み重ねていく方がいいのかも。
と、焦りから解放されてなんだか気持ちが軽くなりました。
コツコツやってたらきっと何かわかるのかな。
へへへ。大好きな漫画。
実家に帰った時に久々に読んだら
改めてハマりました。
頑張ってる主人公 愛子!
泣き虫なのにへこたれない愛子!
まぶしいぜ、愛子!
この漫画、母がその昔買ったものを、
私たち姉弟が子供の頃読んで、今でも大切に持ってます。
時代を経て、黄ばんだりページが外れかけたりしてますけど。
ドクタースランプあられちゃんも、
アタックNO.1も、ベルサイユの薔薇も、
お母さんが買ってた漫画は、
娘の私にとってもおもしろいのです。
アラベスクのノンナも好きです。
バレエのシーンも綺麗だけど、
どっからどう見ても両思いな2人が
全8冊をかけてようやく恋が実るという。笑
たまらないペース配分。w
さて、この次はどんな本に出会えるのか。
図書館に繰り出してみようと思います。
そして、つい借りすぎて、
結局読めずに返すパターン。
ま、それでも楽しいのです。
読書の秋ですねー。


がぜん食欲の秋とです。



