前回帰りがけに覗いた場所のブッポウソウがそろそろ巣立ちではないかと思い、早朝から出掛けてきました。
この界隈の多くの巣箱では、7月末には大抵巣立ちが終わって、ブッポウソウの姿を見つけるのは難しくなるのですが、この場所は一度テンに卵を食べられた後の再チャレということで遅い子育てに。
それでも3羽のひなは無事に育っているようで、8月8日には1羽巣だったとのこと(現地で聞きました)。
この日は7時から10時過ぎまで観察&撮影を楽しませてもらい、2羽目の巣立ちに立ち会うことができました^^
その様子を以下の写真でご覧ください。
到着直後
立派に育った雛が巣箱から顔を出しています。
親の気配を感じると、ゲゲッと声を上げます
そして親鳥登場
巣箱に頭を突っ込み餌を与えた・・・
のかと思ったのですが、餌を咥えたまま出ていってしまいました・・・
そしてすぐにまた巣箱へ
でも餌は与えず・・・
これを何回も繰り返していました
風切りが抜け落ちており、子育てに頑張ってきたことが窺えます
この電線い止まり
そしてまた巣箱へ
こうやって巣立ちを促しているのでしょうね
それでも何回も繰り返した後は最終的に雛に餌を食べさせていました
やっとご飯が食べれて嬉しそうな感じ
その後も同じような行動を繰り返していました
巣箱の中まで入っていき、こんなシーンも
早く出なさい!!
とでも言っているかのようでした^^
そして、ついに巣立ち
巣立ちの瞬間は見逃し、止まった先の電線です💦
すると、ちゃんと出られて偉い!と言わんばかりに親鳥がアブラゼミを持ってきました
でも中々雛の口には入りません・・・
と言うより、雛の方がこの餌嫌い〜って感じで拒否していたようにも見えました・・・
そして、アブラゼミ咥えたまま親は何処へ・・・
気付けば、最後の雛が巣箱から顔を出していました。
この時点で予定の時間が迫ってきたので、観察終了。
約3時間の出来事でした。
何気に巣立ちを見たのは初めてで、感動しました^^
写真の質についてはもっと贅沢なことを言いたくなりますが、ちゃんと巣立ちを促す記録が撮れたので良かったとします。
と言うか、写真にしていなかったら、餌を持ち帰っているとかわかりませんでした💦
来年観察する機会があったら、この辺りを意識しながらよ〜く見ていきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。




















