【釣行データ】

日時:2026年7月3日 18:30〜23:30

場所:鳥取県琴浦町沖 水深38m

釣法:オモリグ 

ロッド:DAIWA エメラルダス オモリグ用

リール:Shimano 21ナスキー4000

エギ:2.5号前後色々

錘り:30号

ライン:PE0.6号、リーダー3号

仕掛け:オモリグ仕掛け(枝60cm)

 

今年初のシロイカ(ケンサキイカ)釣り。

金曜日の午後に代休が取れたので、当初予定していた深夜便から18時出港の1便に変更してもらい、久しぶりに明るい時間からの白イカ釣りに行くことができました。

実は1便への変更が手続きミスでできていなかったけど、なんとか踊り場(舳先の高くてよく揺れるところ)なら何とかということで滑り込ませてもらいました💦

 

この日は若干東風があったものの日本海としては凪の部類。

念の為アネロンを飲んで釣りに挑みました。

 

釣り場へは18時30分頃に到着し釣り開始。

夕日がとても綺麗でした^^

 

しかし肝心のシロイカの方はまだお留守なのか活性が低いのか、開始から1時間半は船中とても静かな状況・・・

 

目標50杯なんて同船者と雑談を交わしていましたが、まずは坊主回避から・・・

 

集魚灯が付き、だいぶ暗くなってきた20時過ぎ、ようやく周りの人が釣れ始め、私にも最初の1杯が釣れました。

 

やれやれと思うのも束の間、その後も中々釣れずちょっと焦ってきます💦

 

それでも20時台は何とか5杯釣れ、目標は2桁にランクアップ。

 

その後もしばらくは数杯釣れてはピタッと当たりが止まる状況が続きます・・・

 

中々厳しいなと思っていましたが、ここで船長からのアドバイス。

 

「しゃくりはゆっくり良いので大きく、ステイは5〜10秒と短くて良いよ。エギはこまめに変えてね。あと、しゃくり上げてからまた底に仕掛けを落とすとイカに見切られるよ」

 

とのこと。

 

素直な私はそのアドバイスにしっかり従い、それまでシャカシャカしゃくっていたのを大きくゆっくりに変え、止める時間も10秒以内、エギもこまめにローテーションを実行。

 

すると、たまたま時合だったのか、それまでが嘘のように連発するようになりました。

エギも2投当たらなかったら変えるようにしました。

ただ、よく釣れたのは黒とか赤緑とか濃いめの色をしたエギでした。

 

結局最後の1時間だけで20杯近く釣ることができ、最終的には34杯とまずまずの釣果となりました。

全体的に苦戦気味だったので、竿頭に近かったかもしれません。

 

イカのサイズは小〜中型が多かったですが、1杯だけ胴長36cmの大物が混じりました。もう少しで大剣(40cm以上)だったのですが、このサイズでも大満足^^

同船者の話では、前回はもっと小さいのばかりで数も出なかったとのことなので、だんだんと状況が良くなってきたのでしょうかね〜

 

今回から百均で買ったタッパーに小分けすることにしました

めっちゃ釣れたら困るかもしれませんが、良い感じにイカが潰れずおさまります。

 

左から2匹目が36cmの大物

白いタッパーの中では沖漬けになっています。

 

 

アネロン飲んだせいで、帰りは道中寝ても寝ても眠くて、家に帰り着いたのは結局朝になってしまいましたが、土日としっかり休めたので良かった。

 

できれば、今シーズンもう1回は行きたいものです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。