【今回の1枚】
仲良しカイツブリ親子
【探鳥データ】
・日時 2026年5月19日(火) 6時00〜7:15
・場所 近所の山
・撮影機材 CANON EOS R6Mark2、RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM、三脚、照準器
・確認種 19種
ホトトギスs、キジバト、カイツブリ、コゲラ、サンコウチョウs、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、ヤブサメs、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、オオルリ、キビタキ、カワラヒワ、ホオジロ、コジュケイs
今日も平日早朝鳥活。
最近、血圧を誤魔化すのを終わりにして、高血圧治療を開始しました。
まぁ毎日血圧測って薬を飲むだけですが。
そして1週間以上経過したのですが、今のところ血圧に変わりなしですね💦
おそらく、この時期は無駄に早起きして睡眠時間が削られているのが悪いのかも・・・
さて、そんなことはどうでも良く、今日もサンコウチョウのベスト写真を目指して頑張りました。
が、開始早々間近で囀ってくれたのですが、どうしても姿が見えず・・・
その後も時間内にチャンスはやってきませんでした。
では、気になっているカイツブリ親子の様子はどうだろう?
と池を覗いてみると、雛を1羽だけ連れている姿を対岸の遠くに発見。
ついに1羽になってしまったかと思ったその時、何ともう1組の親子もいるじゃないですか。
こちらも雛は1羽連れです。
基本的にカイツブリは夫婦で子育てをするので、お父さんとお母さんがそれぞれ雛を1羽ずつ連れているのでしょうか??
手前と奥に1組ずついるのがわかりますでしょうか?
ちょっと時間を空けたら、割と近いところに1組の親子が
さらにその後
雛がダッシュしています
水面がめっちゃ良い感じになってくれました^^
親が餌を捕まえたのを見逃さなかったようです^^
今回は前回と違い、ちゃんと食べれそうなサイズのエビちゃん
しっかりと飲み込めたようでした
このまま見えないところへフェードアウトしていきました
そして、さらに時間を空けてもう1回覗いてみると・・・
今度は雛を2羽連れた親カイツブリが。
・・・先ほどとは別の雛なのか、別れていた雛が1羽の親の元に合流したのか・・・
こちらも仲睦まじそうです
とにかく可愛すぎ^^
最後は密着シーンで締め
前回4羽中2羽の雛が虐げられていましたが、
もし、親3羽、雛4羽が存在しているのなら、前回追い払われた雛は別の親の子だったとか・・・
もあり得るのでしょうかね〜??
多分、親2羽、雛2羽が現在の状況かとは思うのですが、もう少し観察を続けたいと思います。
また、何か良い報告ができるといいなぁ〜
おまけのキビタキ雌
囀らない鳥ほど、ちゃんと撮らせてくれます^^
気づくことができればですが。
道路を歩くホオジロ
以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
















