自然界は厳しいね カイツブリの子育て 2026年5月12日 | 岡山発!!アウトドア日記

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最近のブームにのり、キャンプなどのアウトドアを楽しんでいる様子をアップしていく予定です。

【今回の1枚】

 

コアジサシのダイブ

 

【探鳥データ】

・日時 2026年5月12日(火) 6時00〜7時15分

・場所 近所の山

・撮影機材 CANON EOS R6Mark2、RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM、三脚、照準器

・確認種 19種

 

カッコウ、カイツブリ、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、オオルリ、コルリ、キビタキ、ホオジロ

 

自分専用のセカンドカーを購入し、車通勤になってからはなんて楽なこと!!

1時間以上朝活してから出勤ができる贅沢生活を送っております^^

 

この日もサンコウチョウを求めて近所の山へ。

すると、いきなりカッコウの声が山の高い方から聞こえてきました。

何とか姿が見れないかと探してみましたが声のみ。

この地域でカッコウの声を聞いたのは初めてかもしれません。

まぁ渡り途中の通過でしょうけれど・・・

 

肝心のサンコウチョウはこの日はちょっと離れたところから声が聞こえたのみ。

まだ、縄張り争いや雌探しもこれからなのかもしれません。

 

代わりではありませんが、コルリの囀りが間近の木々の中から聞こえてきて、これは!と期待したのですが、やはり姿は見られず。

明日の宿題となりました。

 

で、今回のメインはカイツブリです。

前回4羽の雛を連れた親子を見たのですが、この日は親がザリガニを捕まえて雛に与えているシーンに出会えました。

が、ザリガニが大きく雛が最終的に食べられたのかは微妙・・・

しかも4羽のうち成長の遅い2羽は親に見限られたようで、餌をねだっても無視され、頭を突かれたり追い立てられたりする始末😨

親が1羽しか見当たらなかったので、4羽を育てるのは無理と判断したのでしょうかね。

自然界で生き抜くのは厳しいです・・・

 

後から登場する雛には餌をあげたくないようです・・・

 

育てないと決めた雛には超厳しい・・・

 

後は平和な写真をどうぞ

ザリガニは雛にとっては中々立派なサイズ・・・

 

受け取りますが・・・

 

食べきれず落としてしまいます・・・

 

すぐに親が回収します

 

再びチャレンジ!

 

今度はもう1羽の雛に

 

こちらも中々厳しい・・・

 

掴むまでは行くのですがね〜

 

もう少しなのですが・・・

 

3羽目の雛が登場

この写真では餌を与えられているように見えますが・・・

上の動画を見る限りでは無視されていますね・・・

 

親が潜り雛3羽

大きさが違うのがよくわかります。

 

写真を見る限りはほのぼのしていますが、自然界で生き残るのは厳しいです。

 

おまけのアオゲラ

この日カイツブリ以外で唯一シャッター切った写真です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。