【今回の1枚】
滝の前で囀るミソサザイ
【探鳥データ】
・日時 2026年5月5日(火) 8時00〜11時30分
・場所 県北の自然公園
・撮影機材 CANON EOS R6Mark2、RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
・確認種 13種
ツツドリ、コゲラ、アカゲラ、カケス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ミソサザイ、トラツグミ、オオルリ、キビタキ、ソウシチョウ
以前から行こう行こうと計画を立てながら、天気や体調の関係で延期になっていた森林公園に妻と行ってきました。
今回はいつもよりゆっくり目の8時過ぎからの散策。
GWなのでいつもより人出が多い感じですが、この時間はまだまだ駐車場なども余裕があります。
この日はとても天気が良く、しかも空気も澄んでいて、散策には最高の天気でした。
野鳥の方はというと、いつも通りソウシチョウが一帯で囀っていて、声では一番目立っていました・・・ブラックバスのように増えてしまいましたが、中々有効な対策が無いのが現状のようですね。
沢沿いでは数カ所でミソサザイが囀っていて、今回は何とか写真に収めることもできました^^
特に滝の前のわざと置いたのでは無いかと疑われるような枝(自然にあるものです)に止まってくれました^^
さらに今回は運が良いことに、この時期に見るのは非常に困難なトラツグミが姿を現してくれたり、ニホンアナグマも見ることができました。
観察できた野鳥の種類は少ないですが、久々に山の綺麗な空気と景色に癒されました。今季中にもう1回くらい野鳥撮影メインで行けたらなぁとは思います。
終わりかけの水芭蕉
綺麗な花も少し残っていました
雨の後だったので水量が多く滝も見応えがありました
こんな感じの道を歩きます
ミソサザイ
良いところで、長い時間留まってくれました
迫力ある声で囀ります
もふもふ
ノートリだとこんな感じです。
背景も含めたい時は、もっと写真を大きくアップできると良いのですが・・・
notoとかで別途作ってみようかな〜
会えてびっくりのトラツグミ
この辺りでは留鳥または漂鳥で、この時期は真っ暗な時間帯に寂しげな声で囀ります。昼間に見られるとは思っていませんでした。
何とか撮影できたキビタキ
まだ若い雄かな?
ニホンアナグマ
のそのそ動いていて、ゆっくり観察させてくれました。
こんな見事な杉もあります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

















