【今回の1枚】

セッカの飛翔

めっちゃ難しかった・・・

 

【探鳥データ】

・日時 2026年4月26日(日) 10時00〜11時00分

・場所 埋立地

・撮影機材 CANON EOS R6Mark2、RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM、照準器(SONIDORI)

・確認種 21種

カワウ、シマアジ、コガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、サルハマシギ、トウネン、ハマシギ、アオアシシギ、コアジサシ、ミサゴ、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、スズメ、ハクセキレイ

 

干拓地が今ひとつだったので、西の埋立地まで移動。

到着すると、セッカ、ヒバリが賑やかに飛んでいて、オオヨシキリの声も聞こえてきます。

とりあえず、それは置いておいてシギチ探し。

かなり遠くにいますが、20倍のスコープでは細かくはわかりません💦

そうこうしているうちにハマシギの群れが飛び立ちました。

 

大体150羽くらいのハマシギ

でも先頭はトウネンだと思います。

 

三番瀬とか東よか干潟とかに比べるとかなりしょぼいですが、これでもここでは立派な集団です^^

下の方にサルハマシギも混ざっていますが、わかりますかね・・・

 

地面にいるときはこんな感じ

大きいのはアオアシシギだと思います。

 

右側はサルハマシギ

遠いので見た気がしません💦

40倍くらいのスコープが欲しいですね。

 

とりあえずシギチは見たので、ここからしばらくセッカの飛翔写真にチャレンジしました。

セッカは小さい上に動きがかなり不規則なので、ツバメよりもかなり難しかったです。

 

尾羽の模様が綺麗ですね

 

かなりトリミングしています💦

 

背景が空ばかりなのが残念でした・・・

 

人工物背景も一応は・・・

 

ヒッヒッ、ジュッジュッジュッなど鳴きながら飛んでます

 

近くに降りれくれましたが、見事な枝被り

 

これはヒバリ

 

ヒバリはセッカに比べるとだいぶ撮りやすいです

 

今季初のオオヨシキリ

 

この後は潮が引いてくる時間だったので、河口干潟へ移動しました。

こちらはまた次回。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。