【今回の1枚】

2羽並んだカワセミ(両方とも雌っぽい)

 

【探鳥データ】

・日時 2026年3月22日 7時30〜11時00分

・場所 近所の里山、近場の河原、干拓地など

・撮影機材 CANON EOS R6Mark2、RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

・確認種 38種

ハシビロガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、キジ、キジバト、オオバン、カンムリカイツブリ、ケリ、イカルチドリ、アオシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、ミサゴ、オオタカ、チュウヒ、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ムジセッカ、ムクドリ、トラツグミ、ツグミ、ジョウビタキ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリンュリン

 

朝一番でアオシギを見た後はあちこちを見て回ってきました。

河原の葦原ではオオジュリンが間近に見られ、写真は撮れませんでしたが初めてムジセッカの存在を感じることができました(一応姿も見てはいます)。

それから干拓地の蓮田に向かうものの、先行者の車が数台見られたので、遠慮してタシギのみ撮影。

その後は誰もいない葦原に移動して小鳥を探すも、特にめぼしい野鳥は不在で、振り返ると水路の対岸でカワセミが賑やかに縄張り争い??をしていました。2羽が近くに止まったので、カップルかと思ったのですが、どちらも下側の嘴が赤く、雌に見える・・・

それでも、車内では無い状態としては近くで観察&撮影をさせてもらえ、久々にカワセミの姿をじっくり観察することができました。やっぱり綺麗です^^

 

道中の峠で見かけたアトリ

数羽で群れていましたが、この子だけは飛ばずにじっとしていてくれました。

 

同じ場所のアオジ

この時期になると、林道を走るたびにあちこちの地面から飛び出していきます。

 

だいぶ夏羽になってきたオオジュリン

 

すごく近くにもきてくれました

 

今季もそろそろお別れですね〜

 

だいぶ夏羽になったカンムリカイツブリ

 

トビとハシボソガラス

 

ノスリ

 

オオタカの幼鳥

 

ゴイサギの幼鳥

 

ハイイロチュウヒもどき(笑)

 

ニュウナイスズメ&スズメ

 

モズ子

 

ムクドリ

 

タシギ

 

タシギの後ろ姿

 

カワセミ

 

付かず離れずで2羽が近くにいました。

時折もう一羽ちょっかい出しに来ていましたが。

どちらも雌っぽいので、雄をめぐる争いなのか??

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。