砂浜でトウネンを堪能した後は、その近くにある調整池へ。
ここも北海道の探鳥ガイドに書いてあるポイントになります。
駐車場とトイレも整備されているので、非常に安心感のある探鳥地です^^
で、肝心の野鳥の方はというと、遠いです・・・^^;
それでも、池をぐるっと回ると、逆光になりながらもそこそこ近くで見られる場所も。
現地ではあれがアオアシシギ、これがツルシギ、オグロシギもいた、アカアシイシギは・・・などの会話を地元の方としていたのですが、ちゃんと写真を確認してみると、写っていたシギの多くはツルシギでした。
夏羽の黒いのだと見間違うことも無いのですが、秋になると途端に分かりにくくなります^^;
いつも何となくの感じで、いい加減な発言をしてしまうので、もう少しちゃんんと観察することと、特徴を頭に叩き込んでおかないとね・・・
25年以上鳥見を続けているのに、全然観察力が上がりません・・・
たまに、すごく野鳥を見つけるのがうまく、識別も精度が超高い人がいますが、熱意・努力の差が当たり前にあるものの、それ以上にセンスに差があると感じてしまいます^^;
ここで最初に目についたダイサギの群れ
ツルシギとアオアシシギ、手前2羽はコアオアシシギかな
左上で頭を上げているのがアオアシシギで後はみんなツルシギ
ハゼっぽい魚をゲット
細長いニョロっとした魚も
スナヤツメかな??
飛んでいく後ろ姿
アオアシシギ3羽
コアオアシシギ
岡山でも目撃情報はちょいちょいあるのに出会えていなかったツルシギ。
久しぶりに姿を堪能することができました^^
ここは短時間でこれまで。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回はこの日のメインになります!!







