今週は北海道出張でした。

 

12日は代休にしていて、1日鳥見をして遊ぼうと思っていたのですが、運良く?営業アポが入ったので、札幌から片道2.5時間のドライブを楽しむことに・・・

 

その行き帰りに、少しの間だけ海岸でシギチ探しを楽しんだので記録しておきます^^

 

今回は「増補新版 北海道野鳥観察地ガイド」というガイドブックを参考に場所選びをしてきました。

 

 

 

この本によると、「トウネンやハマシギなど一般的な種はもちろんオオソリハシシギやチュウシャクシギなど大型種も見られる。少数派のキリアイやアカエリヒレアシシギ・・・・注目されるのは世界的希少種ヘラシギで、トウネンの群れに混じって毎年9月中旬に少数が渡来する」とあり、何気にかなり期待して行ってみました。

 

まずは早朝の部。

 

どこから入って良いのかわからなかったですが、なんとか問題なく車が停められそうな所を見つけて、革靴で荒地に入っていきます^^;

 

ぱっと見、あまり鳥がいるように見えない・・・

 

そんな中、最初に撮らせてくれたのはハクセキレイの幼鳥。

こういう場所にいるハクセキレイって、一瞬シギかと思ってしまいます^^;

 

ハクセキレイ

 

こんな姿を見ると、色合い的にもシギやチドリと間違えます^^;

 

 

そして、次に見られたのがイカルチドリ。

場所的にコチドリかとも思いましたが、嘴も長いしアイリングも目立たないので多分合っているかと・・・

イカルチドリの幼鳥?

 

そして、目が慣れてくると黒っぽい灰色の地面にちょこまかと動く小さなシギが見えるように・・・

 

何かいる

 

トウネンでした

 

じっとしていると、段々近くに来てくれます。

 

こんなかわいい仕草も^^

 

ヨーロッパトウネンも1羽いると聞きましたが、見つけられませんでした・・・

 

いつ見てもかわいいシギです😍

 

そして、トウネンの次に多かったのがメダイチドリ。

冬羽や幼羽なので、初夏よりも地味です

でも落ち着いた感じがして、これも良いですね!!

 

1時間も経たないうちに、そろそろ仕事の目的地に向かわなければならなくなり、泣く泣くここで切り上げました。また、帰りに立ち寄ろうと心に近いながら(笑)

 

帰りがけに見つけたノビタキ

まだ、数多く北の大地に残っているようでした。

 

締めはスズメ

 

では、後編に続きます。