新酒祭りの翌日は下津井沖の磯にフカセ釣りに行ってきました。

 

たい公望さんから朝5時半に出る渡船に乗り、六口島の三角という磯に渡りました。

 

この船に乗りました

 

ポイントはこんな感じ

左の三角の岩がポイント名の由来です。

 

ここを選んだ理由は、確実に風裏になりそうだから・・・

それと潮が大きくても釣りになるポイントというのもあります。

 

港から5分くらいで着くので、まだ真っ暗な時間に到着。

 

とりあえず明るくなるまではメバリングでもしようと、ジグ単体のワームを投げるも全く当たりなし。

干潮だったのでかなり潮が引いており、届く範囲の水深が浅すぎたかも。

遠投できたら違ったかもしれませんが持ち合わせていなかったので・・・

 

すぐに飽きてしまい、ワカメ採取に^^;

今年は生長が非常に遅く、まだ20cm足らずの藻体でしたが、数はたくさんありました。でもこの新芽が柔らかくて美味しいので、少しだけお土産に。

 

そして朝日が昇る頃にフカセを開始。

いつも通り3Bの棒浮の半誘導仕掛けで、3ヒロくらいの浮下で流します。

 

瀬戸大橋の向こう側から陽が登ります

 

そして釣りすること4時間。

全く釣れずの坊主でした(涙)

 

なんかね、流すたびに流れる方向や速さが変わるし、とにかく私の未熟な腕では難しかったです。

しつこく流して、たまにくる良い流れに乗せた時に1度だけ掛けることができたのですが、掛かりが浅くあっさりバレてしまいました(涙)

流れが安定しているのなら、その後同じように流して期待ができるのですが、同じ流れは2度となく・・・

そして、帰る間際の満潮近くになると潮がすごく安定してきた・・・

もっと撒き餌を用意してきて14時くらいまで粘ればよかった・・・

 

このくらいの時間が釣りやすかった・・・

 

次は乗っ込みシーズンに期待します。

 

帰りには生鮮スーパーのキムラでスズキの切り身を買って帰りました(笑)