数年前から、海で船釣りをするようになりました。


12日の土曜日、新潟は寺泊港発の釣り船で、鯛釣りに行ってきました。

数年のキャリアの中で、鯛釣りは今回が始めて・・・。


釣り船のHPを見ても、船中で○枚とか、ボーズの(釣れない)人も結構いる感じだったので、あまり気張らないで行こうと思うようにしてました。


結果ですが、



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まあ、こんな感じで釣れました。

釣れないだろうと思っていたら、1枚かかってくれました~~~

だいたい40cm弱ですかね。結構引きも強くて楽しめました。


一番上から 太刀魚(タチウオ)、真鯛、ソーダガツオ、イナダ、太刀魚、真鯛、そして写真には載せませんでしたがアジがそれぞれ1枚と、ソーダガツオが6本、イナダが9本の合計18でした。


真鯛は刺身と、アラを使ってお吸い物を作りました。

太刀魚は塩焼き、ソーダガツオは鰹節の材料らしく、半身を刺身で食べてみましたが、あまりイケなかったのでフレークにしてみました。

イナダは刺身、切り身を醤油・ミリン・酒に漬けて焼き物、そしてブリ大根を真似てイナダ大根を作りました。

アジは開いて焼き用にしましたが、まだ残っているようです・・・。


これからの季節、東北はカレイ・アイナメの季節で、非常に楽しみなんですが、原発の影響で、釣っても喰っていいものなのかどうか。

まあ、自分は40オーバーの人間なんで、食べてもそんなに影響ないのでしょうが、子供たちも好きなので・・・

釣ってきたら喰いたいっていうよなあ・・・。


奥松島あたりの海なら大丈夫かな・・・。

ああ、次はアイナメの刺身・ナメロウが喰いたい・・・。

久しぶりにアップしました。

掘立柱建物跡、土坑に続き、遺構の紹介です。


溝は、発掘報告書ではSDと標記されます(違う標記の自治体もあるはずですが・・・)

ただし、溝といってもいろいろあり、水路も、畑の畝(うね)も、はたまた家の軒先の雨だれの跡も、「溝」というくくりになります(あれ?福島だけ??)


私が実際に発掘に携わった遺跡では、土坑の次に多く発見されたのが「溝」です。

遺物(土師器・須恵器)も多く見つかり、とても興奮したのを覚えています。


なかでもSD113と名付けた「溝」には、どんぶりのような杯(つき:現在のお茶碗のようなものですかね)の中に、普通の杯が入っていて、ほぼ完全な形で出土しました。

発刊した発掘報告書では、残念ながら選にもれて出土状況写真は掲載されませんでしたが、自分の中ではとても良く記憶に残っている遺構と遺物ですね。


この「溝」から出土した土師器や須恵器からは、墨書土器(以前も書いたかもしれませんが・・・)が多く出土しています。

「財」や「吉」という墨書土器が見つかりましたが、特に大量に見つかったのは『画』という字の中だけの文字でした。

国立歴史民族博物館の先生に見てもらっても、なんという字かわかりませんでした。


古い時代では、二つの漢字を1つの字で標記してしまうことがあったらしく、個人的には「一」つの「田」という意味ではないかと、勝手に思うようになりました。

ただ、博物館のすごい先生がみても「なんだこりゃ?読めん・・・」とおっしゃっていた字なので、実際の意味は不明です。


ただ墨書土器・溝が関連すると、それは何か「神」に対して、昔の人が「祈り」を捧げていたのではないか!?と自分には思えてなりません。

壊れていない大きい「杯」と普通の「杯」を重ねて溝に埋めた理由・・・。

祈りでないとすれば、あなただったら、どう考えますか??


ロマンですね ^^

一年ぶりに、万世大路を歩いてきました。


相変わらず美しい二ツ小屋隧道がありました^^

下記の写真ですね

震災後の踏破だったので、二ツ小屋隧道が

無事に通れるかどうか、非常に不安でしたが、

杞憂に終わりました。

とても安心しました ^^;






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相変わらずですが、大好きな福島側の坑口です。

トンネルの暗い部分に白っぽく移っているのが、

米沢側の坑口(出口)になります。


昭和9年3月に車も通れるトンネルになった(完成した)後の、

美しいレンガ調のトンネルです。



そしてお次が・・・







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シダ系の植物の化石です。

身長165cmの私の手の大きさから、この化石の

大きさもわかってもらえると思いますが、

非常に小さいものです。


でも、はっきりくっきり映ってました!!


約2500万年前の時期の植物の化石です。

この他にも、貝の化石なども取れる場所です!!

残念ながら今回は貝の化石は採れませんでしたが・・・


同時期に生えていた植物なのだろうと思いますが、

貝の化石が採れるということは、標高700~800mの

この地点は、基本的には海または湖の周辺だったことを

物語っています。


素晴らしいロマンですね^^


今年は万世大路が竣工(明治14年)してから130周年

の記念すべき年ということで、秋口にもまた歩けるようです。


秋には、地元の大切な「けんか祭り」があり、それとバッティング

しない限りは、今年中にもう一度ある万世大路踏破を成し遂げたいと

思っています。


紅葉の時期の、燃えるような山の紅葉をバックに、また化石が

採れることを願って・・・。