東京オレンジキラーズ★ -3ページ目

渋谷区神宮前にあるブランド =PAGE BOY=(ALICIA)の場合

PAGEBOY 神宮前という場所(大まかにいえばラフォーレから原宿郵便局などがあるあたり)に PAGE BOYというブランドの拠点がある。株式会社ALICIAという会社のブランドで、同社は他にもmistywomanというブランドをはじめ、幾つかのブランドも持つ。

創業は1976年と比較的若い部類に入るか。

alicia

意外ににも先に挙げた「mistywoman」と「PAGEBOY」が同じ会社であることを知らない人が多いのも事実。

今宿麻美 BOY

今回のPAGEBOY,コンセプトとしては「ミリタリー」「ボーイッシュ」「カジュアル」「フェミニン」「カジュアル」

という要素が合わさったもの。ボーイッシュでありながら華やかさを演出してるデザイン・・・

ボーイッシュというキーワードはこのALICIAのブランドに共通するもので、当然ながらPAGEBOYにも当てはまるものである。

 同社の中でも、PAGEBOYはミリタリーの要素を随所に与えられている。その証拠にパンツはカーゴパンツから発展したようなデザイン(ブーツカットのようなシルエットで、ポケットがミリタリー風のもの)で、全体的なシルエットが細身である。ミリタリー風になると、大概は少し太めになってしまったりときれいなラインのパンツは少ない。このブランドとヒステリックグラマー位がそのあたりを美味く乗り切ってデザインされている。


カジュアル化の波が押し寄せて、どんなデザインに変貌してしまうのかと個人的に随分気にしていたが、どうやらそれは余計な心配であったようだ。

Zipper読者モデルの小さな巨人

 身長に関して「本人にしかわからない思い」というものがある。身長が高いことを・または低いことをコンプレックスとしてもっている人がいることは誰でも知っていることである。特にことさらわが国の場合、身長が高いことを良いとする風潮があり、ファッション業界などでもそれが条件のような節がある。しかし、普段から筆者が話題にする宝島社の各誌やZipper、ケラはそんな条件を取り払いケラなどは男性モデルも起用したりする。聞けば、「体系よりも・・・」「ビジュアルてきなもの・・」を主体とし、既存の価値観にとらわれることなく紙面を編集している点に好感が持たれている。そのポリシーがとても良く反映されている例に今回の話は「見事当てはまる!!」

 Zipperで登場するやいなや、現在では大人気モデル(読者モデル)の一人となった「池田泉」という人物の話。

池田泉 カワイイ!の一言。小さな巨人

同姓の女性がそういう場合は、とてもかわいらしいか、とてもやさしい正確であったりする場合が多いのではないか!?実際この人物の場合は両方の事柄が当てはまるという評判ではある。

frower1 こちらは、オレンジキラーズのBOOKMARKでもある”古着ショップのFLOWERのサイトでの紹介ページ。池田泉の隣は同じくZipperモデルのヒョーキン部門担当の高野寛子。(なぜかflowerのサイトでは高橋・・・となってるのは間違い?)

高野寛子はなかなかの長身であるが、隣にならんでも全く引けを取らないのは、池田泉がまさに、”小さな巨人”である為である。「おしゃれ」というものは、その人のセンスに起因するものであり決して体系でない。多くのショップや読者はそんなことは、とっくにわかっていることなのであるが、どうも多くのメディアはそうでないと言い張る。このflowerは当然ながら、そんな形式にとらわれてはいない。”小さな巨人”池田泉をコーディネートモデルとしてサイトに登場させている。

ferower2 どうだ!

nonnoなどに登場している、話題の「森きみ」もいいが、好きな方と一日付き合えるといったら、筆者は池田泉を選ぶ!

frower3 こちらはちょっとオトナ・乙女 同じくflower

なぜかって?それは、決まってるじゃないか。”小さな巨人”

今一番、「カッコイイ・オンナ」だからさー!


バトン!

 さて、今日も古着の「FLOWER」などのショップのサイト、amebloの読者登録してくれているひとのサイト、最後に心霊系のサイトを見て寝ようと思ったら、リーダーのKEN から「バトン!」なるものが来た。何でも、「はい、次!」という感じで・・この前チェーンメール送ったら、「なんだ、こりゃ?」と切れてたのに・・・・・・


今度、心霊スポット行くとき、車出してもらいたいので従うこととする!


テーマはフェチ!


異性の身体や、その他の物(衣類・所持品・体臭など)に対し異常なまでに執着すること とある。


筆者の場合

Q1.あなたは何フェチ

対:男子・・・顔・目でしょうか。ま、みうらじゅんってところでしょう。(昔、美形だったんですよ!)ほんと

対:女性・・・肩  きゃしゃな肩を見ると、「オレが守らなきゃ!」と意気込みたくなる。(その前に自分を守れというところでしょうか)

Q2.好きな人を見て、必ずどこを見る?

・口!口のかわいい人すきですね!(好きな人がその前にたくさんいる!)


Q3.最近プッシュできる部位


わき腹!スリムです。というより痩せすぎです。


Q4.よく見る。特別な思いれのある人物のお気に入りの部位5つ


お気に入りの人は筆者のネーミングのルーツでもあり、大好きなアリス 大好きなアリス!

*どこを見るか

①顔

②目

③口

④前歯(ちょと、うさぎのような前歯ですよ)

⑤手のひら

Q5 バトンを5人に!

いや、5人・・・5人は思い浮かばないので、筆者の双子の兄弟!?のmajomajo氏 にお願いしたいと思う。

しかし、

今度同じ内容のバトンがきたら、好きなひとは 宮崎あおい というんだろうなぁ~うそ!



21世紀を切り開いたサイバースタイル

サイバー

21世紀を切り開いたサイバー系


サイバー2

筆者の思いれが多分に入る発言ではあるが


ファッションが音楽と密接な関係があるといわれているのは今更言うまでも無い。

「ロンドン」である。昨今のファッションはロンドンの有名ミュージシャンと共に入ってきたり、日本人ミュージシャンが持ち帰ったりと・・様々。各界のアーティストの影響ももちろんあるのだが、今日はミュージシャンであることに絞って書く。

 2000年、写真はすべて2000年当時のファッション誌のもので、この頃はご覧のとおり「パンクロック」「ゴシック」などと共に、「サイバー系」なるものが隆盛を極めていた。原宿、渋谷、新宿のみならず日本全土にこの傾向があった。とにかく、「石を投げればサイバー系にあたる」といわれたほどで「異常ともいえる」くらいの盛り上がりであった。ヒップホップがブレイクした時に似ているとおもってもらえれば分かりやすい。ロックを含むすべてのスタイルに少なからず影響を与えていたといっても過言ではない。日本人のミュージシャンだって、ファッション、音に影響を受けていたのだ。例えばこれ!

JIRO

GLAYのJIRO!チェックのパンツにバッファローのスニーカー。(当時はブーツとして紹介してる雑誌もあった。)LONDONNスタイルに「ロック」と「サイバー」の要素融合した、まとまりの良いスタイルである。

JIROのバッファロー バッファロー2


JIROのバッファロー。            当時筆者も影響を受けて購入してしまった。

アイテム一覧

そしてこんなものと組み合わせて、颯爽とストリートを流したものである。Tシャツ・上(ヒア・ゼア)Tシャツ・下(ベティーズブルー) チェックのパンツのブランドは忘れた。

 「ドクター中松シューズ」や一世を風靡した「ナイキ・エアーマックス」も少し注目されたが、ブレイクとまではいかなかった。



サイバー系は音楽イベントなどでは、現在も頻繁に目にすることができるが、原宿の表参道などでは、土、日などたまに目にすることもあるが、全体的にはあまり見なくなった。見たとしても、上の写真のように「ロック」をはじめとした、他のスタイルとのミックスがされたものを見るくらいである。そんなこともあり、「2000年ころまでがいろんなスタイルがあってよかった。という人もいるのもまた事実ではある。







SM2 さて、何と読む?

SM2:::さて、何と読む?

SM2. メンバー

読める人!?

正解は「サマンサ モスモス」

正解は?

「心温まる平和の使者」という存在を目指し、「サマンサ」「モスクワ」とブランドコンセプトの「遊び心」を入れ

「サマンサモスモス」の命名だそうで、サイトイメージや歴代のブランドイメージのモデルからしても、それがわかる。ちなみにこのブランドは 「株式会社 キャン」という会社のブランドで、他にもキッズブランドの「K.L.C」 「Par-ci Par la」  そして「B.L.U.E」、「BETTYS,BLUE」も同じグループに属する。幅広いブランド構成であり、実際どのブランドも好調な売り上げである。

 話をSM2に戻す。

このブランドと筆者が出会ったのは、今から3年前であったと記憶する。オシャレ誌「CUTIE」の掲載広告に出ていたのがはじめて。イギリスの田舎街をイメージしたようなセットに、筆者の大ファンの「アリス」がブランドキャラクターとして登場した為、直ぐに目についた。もういてもたってもいられず、仕事も早々に切り上げ、ショップリスト片手にショップへ向かい、カーディガンとパンツを購入、シャツは品切れの為他店より取り寄せてもらった。因みに現在、アリスは同社の「B.L.U.E」のイメージキャラクターを勤めている。

 商品全体のデザインのイメージは、当時と変わることなくブランドコンセプトに忠実に沿ったものとなっており、今シーズンのデザインのポイントとされる、「ギンガムチェック」を取り入れたスカートも販売中である。昨年あたりから「ガーリー」な要素が少しデザインに含まれてきたため、さすがに筆者は買うにいたらない。パンツくらいか・・・まだ、今シーズンものは出ていないが、ショップのスタッフさんと相談の上きめようかな・・・

:::::SM2について::::

http://www.sm2.co.jp/whatssm2/whatssm2.html


ジェマ・ウォードは世界の女子の憧れ!

 ジェマ・ウォード1

世界の女の子の憧れジェマ・ウォード。オーストラリア出身、18歳。ジェマになる

筆者が始めて目にしたのは、記憶が正しければ2003年のCUTIEに掲載された、ミラノコレクションの写真。(他の誌面だったかもしれない)「あれは、誰?これからCUTIEに登場するのか?」と、あれこれ考える。行き着けのサロンの担当氏や他の友人に見せても誰かわからなかった。「溜息がでるほど、誰が見てもカワイイ!!」そんな言葉がピッタリだ!後にそう時間がたたないうちに、「世界で引っ張りだこのスーパーモデル、ジェマ・ウォード」だと聞く。容姿も完璧ながら、とても力強いオーラを感じる。そんなジェマであるが、このほど私の愛読書の一つである「zipper」が大変面白い企画をやった。その名も「ジェマになりたい!」ジェマsFashion、おしゃれの法則、ジェマs Make upという2大テーマを掲げ、Zipper読者モデルの田川麻紀がサンプルとなった。

写真はMake編

ジェマに 目の彫りを深く見せることで、ジェマに近ずく。パール系のシャドウを使用することで立体感を出す。今更ながら、モデルの顔の雰囲気がジェマに近いものがあることに気がついたた。(ご本人様見てたらごめんなさい。もちろん褒めているんです。)

似てるといえば、渋谷にあるFLOWER神南店(洋服の店ですよ)の店長の川島店長はジェマによく似てると思う。

 メークで変わったとはいえ、これは驚いた!!


 セクシーさと可愛さが同居するこの容姿に世界は彼女を放っておくはずもなく、現在は分刻みで仕事をこなしてるという。明治のヨーグルトの撮影に日本へも、先日来日を果たした。

ジェマ

ジェマ・ウォードが世界からラブ・コールを受ける日々は、永遠に続くと思う。

トレンド実行路線のアディダス

トレンド実行路線のアディダス アディダスはもはやかかせない

 通販のオシャレ誌のVOIが届いた。これは今更いうこともないが、マルイの通販雑誌である。現在は「ネット」でも購入ができ更に便利になってしまった。もはや、ファッション誌の通販では「右にでるものはない。地方に在住する人にはありがたい存在なのだそうだ。宝島社をはじめ、各ファッション誌の巻末ページなどで通販を少なからず展開しているが、VOIには遠く及ばない。さて、そのVOIで紹介されてる「アディダス」である。夏から秋にかけては、例年モードな展開が図られていくのは「アパレル界」では常である。それに習い今回のアディダスは、今年の流行であるツイード素材(初めて聞いたが、知らなかっただけか?)をジャケットとして展開。ジャケットと称しても、形からしてジャージに近い着心地と思われる。製品自体はそう珍しいわけでないが、筆者の知る限りでは「アディダス」で展開されるのは、あまりなかったように感じる。「あったらごめんなさい!」ブランドのトップページに出るあたり、ブランドとしてはこれをこれを押してるのであろう。この他にレトロテイストのジャージが並んで紹介されているが、筆者はこちらの方がいいかと思っている。

 もはやおしゃれはマルイグループ抜きでは語れない

 チェックのパンツや、オゾンシリーズ(ヒステリックグラマー、オゾンロック)のジーンズ、コーデユロイ系のパンツなどとの相性が丁度よさそうである。今、分かったが ツイードが流行なのは今シーズンからだそう・・・。となると、パンツもツイードがいけそうだが、やはり上がツイードなら下は違う素材を考えてみたほうがいいかもしれない。ツイード素材が今年のトレンドだとは・・・







占拠するおしゃれ誌のノベルティーたち

ノベルティー

以前少し触れたかもしれないが、最近のファッション誌はノベルティーが必ずといっていいほど、もれなくついてくる。宝島社のcutieをはじめとした各誌、他各社などでもそう。無ければ、買ってもらえないとでもいうかのように・・・筆者のPCの周辺はもうノベルティーだらけだ。ただ、ついててよかったのはminiについてきた「BAPY」の手鏡、ironyの靴下。であった。靴下は素材も、市販品と同じものでなかなかデザインも良し!ただ、これぐらいなもので捨てるに捨てられないものが多い。困った!

x-girl

こちらは「x-girl」のビーチサンダル。使うのも持った無いような。しかし大きい為、置き場に困る始末!

にこにこ 「にこにこ」

恐らく、「HOUSE OF LOVE」のもの。なんか、捨てるのはあまりにもかわいそう。車にでも置こうかな?

ここで、紹介したのはほんの一部であることを付け加えておく。初めに考案したのは、多分「宝島社」のcutieだったような気がする。ここでも、先進的アイデアで他社を引き離している。あると確かに、買ってしまうのではあるが・・。でも、これからも続けてね(笑)



Zipper 発 アリ眉さん ナシ眉さん

Zipper表紙 Zipperの表紙(今号)

「ナナ」ブームもひと段落!表紙はこの二人。

企画 アリ眉さんナシ眉さん 今回の話は、他誌では見たことがない程濃い企画だった眉企画

眉のカッティングやデザインについてのみは、そう珍しい企画ではない。しかし、今回は更に掘り下げ「アリ眉さん」「ナシ眉さん」である。眉がある場合と眉がない場合(カットしたり剃ったりして、描いてる場合ですな)のメイクについてのものである。モデルはお馴染み Zipper読者モデルの一連帯。

ナシ眉さん まずはナシ眉さん

「この人の眉、描いてたんだ!」という発見もあるが、眉を剃るなりして描いてから「チップ」などの色の組み合わせで顔の輪郭やはたまた人相まで変わる。メイクの自由度が上がる。

アリ眉さん そして、アリ眉さん

こちらは、眉がある場合。あるといっても眉を薄くし「マスカラ」をのせたり「パウダー」を加える場合である。


今回のこの企画は、眉メークに関することでかなり詳しく掘り下げた企画であり、大変面白い企画だと思うので、定期的にやってもらいたいと思う。メークをする際のイメージの参考にもなるんだろうし。


眉ナシといえば、筆者はモデルの「今宿麻美」を思い浮かべるが、今宿氏は もともと薄いが更に脱色を施してるようであり、この辺がまた「おしゃれ上級者のテクニック」なるものである。


しかし、


このナシ眉さんモデルの、5人。夜、路地を曲がったところで「ノーメーク状態」であったらかなりびっくりすることであろう。さぞかし、名のある姉さんに見えることはまちがいない!!

原宿という街

原宿マニュアル 朝の表参道

 意外なことであるが、原宿という街について深く掘り下げた誌面があまりない。そのためか、原宿という街に小学校があることや居住地区があることも意外にも知られていないのだ。そこで、今日は私が好きな街の一つである原宿について、詳しく紹介されている書誌を紹介する。この本は現在発売中なのか分からないが、もし発売中であったら渋谷区までいって入手するしかない。他の地域では売ってないそうである。因みに筆者は渋谷の書店にて購入。これを読むまで、原宿を知り尽くした気分になっていたが自分が知ってることなどほんの些細なものである。表参道やラフォーレが有名な原宿であるが、ラフォーレができる遥か前からここで商売してる人もたくさんいる。その辺もこの書誌を見てもらえれば分かると思う。今回はこの街について詳しく語ることは控えるが、この街にはほぼ毎週のように出向いてしまう。友人や知人がここで働いているのという理由もあるが、筆者にとっては年間を通して一番長くいる街である。ごひいきの美容室も服屋も定食屋もここにある。友人の仕事が終わる間、街を練り歩くにも退屈しないという理由もあるためここに入り浸ってしまう。

 明日は土曜日なので、渋谷方面へ行く方はこの本を探してみて。

原宿表参道

出版元・販売元:えい出版社 

価格:1200円+税