Zipper読者モデルの小さな巨人 | 東京オレンジキラーズ★

Zipper読者モデルの小さな巨人

 身長に関して「本人にしかわからない思い」というものがある。身長が高いことを・または低いことをコンプレックスとしてもっている人がいることは誰でも知っていることである。特にことさらわが国の場合、身長が高いことを良いとする風潮があり、ファッション業界などでもそれが条件のような節がある。しかし、普段から筆者が話題にする宝島社の各誌やZipper、ケラはそんな条件を取り払いケラなどは男性モデルも起用したりする。聞けば、「体系よりも・・・」「ビジュアルてきなもの・・」を主体とし、既存の価値観にとらわれることなく紙面を編集している点に好感が持たれている。そのポリシーがとても良く反映されている例に今回の話は「見事当てはまる!!」

 Zipperで登場するやいなや、現在では大人気モデル(読者モデル)の一人となった「池田泉」という人物の話。

池田泉 カワイイ!の一言。小さな巨人

同姓の女性がそういう場合は、とてもかわいらしいか、とてもやさしい正確であったりする場合が多いのではないか!?実際この人物の場合は両方の事柄が当てはまるという評判ではある。

frower1 こちらは、オレンジキラーズのBOOKMARKでもある”古着ショップのFLOWERのサイトでの紹介ページ。池田泉の隣は同じくZipperモデルのヒョーキン部門担当の高野寛子。(なぜかflowerのサイトでは高橋・・・となってるのは間違い?)

高野寛子はなかなかの長身であるが、隣にならんでも全く引けを取らないのは、池田泉がまさに、”小さな巨人”である為である。「おしゃれ」というものは、その人のセンスに起因するものであり決して体系でない。多くのショップや読者はそんなことは、とっくにわかっていることなのであるが、どうも多くのメディアはそうでないと言い張る。このflowerは当然ながら、そんな形式にとらわれてはいない。”小さな巨人”池田泉をコーディネートモデルとしてサイトに登場させている。

ferower2 どうだ!

nonnoなどに登場している、話題の「森きみ」もいいが、好きな方と一日付き合えるといったら、筆者は池田泉を選ぶ!

frower3 こちらはちょっとオトナ・乙女 同じくflower

なぜかって?それは、決まってるじゃないか。”小さな巨人”

今一番、「カッコイイ・オンナ」だからさー!