以下の画像は三次に残っていた転車台です。
東武鉄道が蒸気機関車を運行するのに伴い、再利用すると聞きました。
解体→スクラップよりは良いのかも知れませんが、当地を離れることは手放しで喜べません。
何故なら、旧三次文化会館に置かれている48650号機を移設するのに、この場所が最適だからです。
それが証拠に、隣県の津山では旧津山機関区の機関庫と転車台を有効活用しています。
48650号機の行き場も定まらず、古巣はこのような状態、情けない限りですね。
貴重な産業遺産を後世に残そうという気持ち、皆で大切にしたいと思います。
1971年3月
2012年9月
2016年4月25日


