
日南娘 長期貯蔵 > 古酒櫻井 3号タンク貯蔵
夏が終わる。
よく冷えたBaird Beerで喉を潤おした後、日南娘 長期貯蔵 通称新聞巻き と、
古酒櫻井 3号タンク貯蔵 を開栓して飲んでみた。
古酒櫻井 3号タンク貯蔵 を開栓して飲んでみた。
日南娘長期貯蔵、今回開栓したのは1994年仕込み16年貯蔵の第8回蔵出し品だ。
1994年度の新聞で瓶がしっかりくるまれていて、その新聞の上からラベルが貼られている。
新聞も商品の一部であり、だから通称新聞巻き。
限定145本、全部売れても大して儲からない、ファンサービスの為の酒である。
1994年度の新聞で瓶がしっかりくるまれていて、その新聞の上からラベルが貼られている。
新聞も商品の一部であり、だから通称新聞巻き。
限定145本、全部売れても大して儲からない、ファンサービスの為の酒である。
古酒櫻井の方は、以前23年貯蔵をいただいたが、今回開栓したのは12年タンク貯蔵品だ。
新聞巻きも、古酒櫻井も、どちらも滑らか芳醇で熟成芋焼酎の美味しさが充分に堪能できる。
新聞巻きも、古酒櫻井も、どちらも滑らか芳醇で熟成芋焼酎の美味しさが充分に堪能できる。
新聞巻きは、以前通常の日南娘と飲み比べたことがあるが、癖がとれ滑らかで
長期熟成により美味しさが否応なく増しているのを感じることができた。
古酒櫻井もやはり同じように長期熟成により美味しくなっているのは間違いない。
味や香りの好みが日南娘のほうだったので、順列は付けたが野暮かもしれない。
長期熟成により美味しさが否応なく増しているのを感じることができた。
古酒櫻井もやはり同じように長期熟成により美味しくなっているのは間違いない。
味や香りの好みが日南娘のほうだったので、順列は付けたが野暮かもしれない。
特に大したことが無かった夏でも、夏の終わりは何か物悲しい。
しかしながら、次は実りの秋。古酒もいいが、新しい焼酎が待っている。
しかしながら、次は実りの秋。古酒もいいが、新しい焼酎が待っている。