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ミーコの雑感

60歳でブログを始めました。2011.3.11の東北大震災で被災し、その後の生活を書いています。その日常をつらづらと。

2024・9月1日・日・晴


★朝の景色




★米不足 


一昨日の30日夜 畑から戻ると カオに 連絡せよと メモ書きが 有った。


早速 カオに 連絡。


出ないので カオの 奥さんに トゥルルルルル。


ミーコ「カオが 珍しく 電話くれたらしいので 電話したんだけど 出ないの。なんか出来たのかな?」


スコさん「多分 米が 売ってないので それだと 思います」


着替えを していると カオから 連絡が きた。


カオ「イオンにも コンビニでも 店頭に 米が並んでいないんだよ」


米不足 って 本当らしい。


昨日 実家弟に 言って 30キロ 都合してもらい、それ以上は 無理と 言うので 実家の お隣さんと 会ったので 話して 見た。


お隣さん「もう あらかた 無いよ。新米 出るまで 食べる分だけだ。もともと 自分家で 食べるくらいしか さくつけて いないもので」


同級生の T子ちゃんにも 話して見た。


T子ちゃん「盆礼で 使ってしまって 息子に あと2つしか 残ってないよと 言われた」


考えても 見れば 確か あの地域では ミーコの実家が かつて 俵60個も 出している 米農家で この時期になると 米のなくなった家では 訪ねてきていた。


殆どの 家では 少しの土地で  自分の所で 食べるぶんを 作っていたらしかった。


当時の S爺さんの 断り文句が 歳月を経て 孫である ミーコが 聞くことと なる。


昨日 夕方 弟に 都合して貰った米を 持ち帰った。


今日は 精米して やっと カオに 送ることが 出来た。


田んぼの 稲は 今年も 稲穂を 垂れ始めている。






2024年4月13日

朝の室根山



4月14日

農協裏の 桜


宝鏡寺の桜



4月16日


 いつも通る ○○小学校 今日の桜

2024・4月10日・水・晴れ



2024・4月11日・木・晴


★室根山に登る

山頂から見る 気仙沼湾






4月12日
今日の桜



★朝のトラブル


ミーコは いつもの様に 早朝から 出かけた。


実家の庭に 停車し 下のハウスで 作業していると ミーコ車の クラクションが いきなり 規則的に 鳴り響くのが 聞こえた。


車に 到着する前に クラクションは 止まった。


ハウスに 戻って 出荷物を 整え 車に戻ると なんと ドアが 開かない。


自動キーを 何度も 押したり 近付けたり して見るけれど 開かない。


弟の Sが 出て来たので


ミーコ「ドアが 開かなくなったんだけど 方法が 無いかな?キーは 抜かないやつで これなんだ」弟に 渡した。


弟も 開くを 押したりしながら「鍵は 無いの?」


ミーコ「それ 渡されたっきりよ 鍵無いのかな?」


弟「鍵穴は  有るな」


弟は 時間なので 仕事に 行った。


さぁ どうしようかな。


ミーコは アオに 電話して 事情説明をする。


其れから  S叔母の 電話番号を 聞きだし 連絡した。


S叔母にも 事情を 説明すると 直ぐ 来てくれた。


S叔母に 気仙沼の 車屋さん迄 送って貰った。


ミーコ「おはようございます。かくかくしかじかで 叔母に送ってもらい ここまで 来ました」


車屋「電池切れかもしれないので 電池も 持って 行って見ますので 案内して下さい。後から ついて行きます」



実家に到着すると 車屋さんは 自動キーから 鍵を 取り出し 難なく 車のドアを 開けた。


ミーコは 鍵の 出し方を 聞いた。


しかし 電池を 交換しても 自動キーは 反応しなかった。


車屋「ここ 少し 壊れているので 湿気でも 入ったのかなぁ。電池では 無さそうだ。古いからなぁ」


ミーコ「この車 後何年 持ちそうですか?」


車屋「もう 15万キロも 走ってるからなぁ。んー 2年くらいかなぁ」


ミーコ「じゃあ 新しい鍵 頼みます」


車屋さんは 帰って 行った。



S叔母と 山の畑に 行き 「せっかくだから  使う野菜 欲しいだけ 持って行って」


色々 収穫して 持たせた。


叔母「いっぱい 貰った」車に戻って 発泡容器を 出すと それに ドサッと 入れて 持って行った。


ミーコ「今日は 有難う 助かったよ」



頼りにしていた 叔母も もう 83歳に なっていた。


運転を 頼めるのも これが 最後かなぁと 走り去る 車を 見送りながら 寂しく 思った。



2024・4月2日・火・晴


★朝の景色



2024・4月4日・木

6時33分 室根山




2024・4月8日・月・曇り 


★当地方の桜も🌸開き始める。



★満開の梅


今年も 梅の実が なります様に。


★朝の出荷先での 会話から


ミーコは 地元の産直で 朝どりの かき菜を 並べていると 何処かのおばさんが 話しかけてきた。


「これ どうやって 食べるの?」


ミーコ「炒めたり おひたしにしたり、」


「うちのお父さんね どうやって食べるのって言うと 口開けて 食べるんだよって 言うんだよ」


ミーコ「確かに これはいい アハハハハハ」


「口開けて 食べるって 言うんだから ハハハハ」と 何処かへ 行った。


★ココとチコ


お昼過ぎ 下校になった ココとチコが 我が家に 現れた。


ミーコは 針仕事が 終わって 昼食にしようと 準備している時だったので


ミーコ「お昼 食べた?」


ココ「ううん」


ミーコ「一緒に 食べようか?準備 するからねー」


ココは 自主学習を 始めた。


やがて 準備が 整い 3人で 昼食に した。



食事の後片付けも 終わって


ミーコ「畑に行くけど 行く?」


子供達「行かない」


ミーコ「じゃあ 留守番 してる?」


子供達「ん」


ミーコ「早めに 戻るから 頼むね」


ミーコは 早めに 畑仕事を 切り上げて 4時間後に 戻った。


子供達は 何事も無く 留守番して居て くれた。


ミーコは 夕食の 準備に 取り掛かった。


今日は 畑で 僅かに 残った できそこないの リーキを カレーに 入れて見た。


ネギに 似た 形だが 煮込むと 甘味が 有った。


子供達に 食べさせようとしていると キオ君が トオと 現れた。


ミーコ「リーキ入りの カレー 作ったから 食べて行って」と 準備する。


ウコも 現れた。


ウコにも 食事の 準備する。



食事が 終わった後 ウコが 子供達の お稽古バッグを覗き


ウコ「スイッチ 持って来たのか?んー 2時間半も ゲーム やってたのかー?」子供達のいる 座敷に 行った。


どうりで 畑に 行きたくなかった 筈だわ。

2024・3月24日・日・晴


★オコ一家の 引っ越し





オコ一家は レンタカーを 借りて 荷物を積み込み 14時頃 千葉に向けて 旅立った。


オコも やっと 親元を 卒業した。


2024・4月27日・晴


★久しぶりの雪景色


気仙沼は 昨日 雨が 降った。


朝 いつもの様に 実家に行くと そこは 少し 雪に なっていた 模様。


雪景色が 広がっていた。




★2024・3月28日・木・晴


ウコの子供達は 今日 離任式が 有るらしく 終わった後 我が家に 現れた。


ミーコが 針仕事に 勤しんでいると 玄関が 開く音がする。


ミーコ「はい!どうぞ」


居間に ココとチコが 現れた。


ココ「へへ」と にっこり。


ミーコ「どれ 柿の種でも 食べるかな?」


ココ「ん」


ミーコ「畑には 午後行くから しばらくは テレビでも 見てて。色々 入ってる様だから。ほら」コントローラーを 渡した。


2人は 暫くすると 炬燵に 寝転がって テレビを見ていた。



昼食を 作って 食べさせ 後片付けした後


ミーコ「さ 行くか?汚くなっても 良い格好して 行くよ  着替えておいで」


2人は アパートへ 行った。


戸締まりを 済ませて 迎えに行くと ココとチコは 着替えしていた。


感心なことに 水筒も 自分達で 準備していた。


途中で おやつも買って さあ 出発。



現地に 到着すると チコは ふきのとうを見つけて 珍しがっていた。


ミーコ「それ 売れるから こうして 収穫 するんだよ」鋏で 実演して 見せた。


ココ「これ 学校の帰りに 良く 見るよ」


ミーコ「いろいろ 有るから 探検して見て」子供達は 坂を 登って 行った。


ミーコは 堆肥を 肥料袋に詰め 一輪車に 積み込むと 種芋も 乗せる。


子供達も 戻ってきた。


ミーコ「さ 下の畑に 行くか?」



芋植えが 始まった。


ミーコが 穴あけすると ココが 種芋を入れ その上に 穴あけ機の土を 置く。


チコが 土ならしと 芋運びを してくれた。


飽きると 交代しながら やってくれた。


たちまち 作り置きの 畝は 埋まった。


チコ「その機械 使って見たい」


ミーコ「そうか  何も植えていない あっちで 2人で 交代しながら 遊んできて」と 穴あけ機を 子供達に 与えた。


その間に ミーコは 畝2本 作った。


ミーコ「また 芋植え やっても 良いかな?」


ココ「良いよ」



芋植えが 終わったので 杉の葉片づけを 始めた。


畑の 真ん中で 燃やすと 子供達も 畑に散らばった 杉の葉を 集めてくれた。


ココ「キャンプファイヤーみたい」


チコ「白くなって きたよ」


ミーコ「これ 灰汁と言ってね 肥料に なるんだよ」



やがて 火も 消えてきた。


ミーコ「火種は きちっと 始末しないと 山火事の 原因になったりするからね」


明日は 雨が降るらしい。


カリは すぐ 流れてしまうので 鍬で 土と 混ぜ 覆い隠して その場を 離れた。



実家に 下がり 家の上にも 持って行った 種芋が 無くなるまで 植え付けた。


ミーコ「芋が 出来たら 芋サラダ カレー コロッケなど 作って食べようね」


ココ「ん!フフフフ」コロッケが 浮かんだかなぁ。



自宅に戻った時は もう 暗くなっていた。


思いがけない お手伝いを いただき  3日分の作業が 1日で できた。




2024・3月23日・金・晴


★朝の会話から




早朝 寒いので 昨日 準備していた ふきのとう 春菊など 市内の いつもお店に 持って行く。


8時近くになっていたので 既に 何人かの 農家さんが 来ていた。


価格ラベルを 出し 店舗に持って行くと 先に出した ふきのとうが 2個 余っていた。 


ミーコは 昨日 出荷できない ふきのとうで 大量に ふきのとう味噌を 作り 凍結ストックしたばかりだ。


ふきのとうを 取り下げ 新しいのと 交換すると 店員さんに


ミーコ「ふきのとう 食べられるなら あげるよ」


店員「食べ方 知らない いい いい」


加工品 並べている 出荷者の お兄さんが 口を はさんだ。


「すり潰してさ お味噌と 一緒にして 食べるんだよ。お味噌汁にしても 香りが 楽しめて 美味しいよ」


ミーコ「ちょっと ほろ苦いけどね」


店員「苦いの苦手」


ミーコ「この食品 喜んで 食べてくれるんだったら ふきのとうにとっても 喜ばしいので あげますよ」


お兄さん「ありがとう!」


ミーコ「ネットで 調べたら がんにとっての特効性の 第1位が ふきのとうで 第2位が 海鼠 第3位が ゴーヤって 書いてましたよ 何せ 良薬は 苦しってね」


お兄さん「そうそう ハハハ ご馳走様!」


店員「海鼠って 高いよね」


ミーコ「そうね。殆ど 年末年始しか 手に入らないね。私も がんと 言われて 手術し ふきのとう味噌 作り置き凍結を 溶かしながら 年中食べ 農家しながら 10年 生き延びていますよ。ハハハハ」


★ツオと 畑へ


ツオと 畑に 出かける。


お店に寄って 「ツオの好きなお菓子 3個 選んで」


ツオは 選んだ。


袋に入れて 持たせると ツオは るんるん気分で 車に乗ると「食べても いい?」


ミーコ「良いよ。お腹壊すから 少しずつ 食べるんだよ」


ツオ「うん」カシャカシャカシャ!



ふきのとう積みしながら 畑に行く。


ツオが 入れ物を 持ってくれたので 助かった。


山の畑では 杉の葉片づけを 手伝ってくれた。



下のハウスに 移動すると しばらく 虫取りを していた。


ミーコは 野菜の種まきして いると


ツオ「ツオもやりたい!」


ミーコ「そうか?じゃ こうするんだよ。ほら」


ツオは 暫く 種蒔きを していた。


ツオ「なんか 背中と腰が 痛い」


ミーコ「じゃあ もう 良いよ。大丈夫か?遊んでいて 腰打ったり した事なかったかな?」


ツオ「無いよ」


ミーコ「帰ろうか?」


ツオ「ん」


車の中で ツオに 又 聞いた。


ミーコ「腰  マダ痛い?」


ツオ「痛く無いよ」


途中で コメリに 寄った。


ツオも スキップしながら ついてきた。


8号ボードンを 買うと また 車に 乗った。


ツオは 後ろで お菓子を 食べていた。


24日に オコ一家は 千葉県に 引っ越しする 予定に なっている。


もうしばらく 畑に 連れて行くことも 無くなるのだろう。

2024・3月13日・水


★朝の景色



昨夜 室根山は 雪が 降ったらしい。


薄ら雪化粧の 室根山から 吹き付ける風は 冷たいやら 寒いやら。



3月14日


今日は ソオの卒園式。


オコとクオも 出かける準備で 洗面所は なにかと 騒がしい。


正装したツオと その両親は やがて 張り切って 出かけて 行った。


仕事屋Fが 現れた。


ミーコ「今日 孫の 卒園式で 夫婦で 張り切って 出て行ったよ」


F「バッチリ 化粧して 着飾ってか?ハハハハハ」


ミーコ「ん ハハハハ」


仕様説明すると 帰って 行った。


テレビでは 裏金疑惑の弁明様子が 流れていた。


ミーコは 石田議員の弁明を 聞きながら いつもの様に 針を 進めた。


3月17日 ・日・曇り



道の駅の 帰り 空を 見上げると 空に 横縞の雲。


地震 きません様に。

2024・2月23日・金・晴

★雪景色  せせらぎ公園


暫く 雪が無かったけれど 昨晩 雪が 降った。





★オコと子供達の会話から


オコは 朝食の準備を して居る。


ツオ「腰が痛い」ストーブの前で ゴロン。


オコ「ん 如何したの?」


ツオ「テオが 叩いた」


テオ「テオも 腰が痛い」


オコ「テオにも 腰が 有ったの?」


テオ「有るに ちまってるじゃん!」


2月24日・土・晴


ミーコが 居間に 行くと ソオも 現れる。


ソオ「今日 畑に行きたい!」


昨日も 言われたけれど 山道の雪が 心配で「畑まで 如何かなぁ」と 言っていたが 雪解けが 進んだ。


ミーコ「行くか 支度して」


ソオ「わーい!」隣の部屋に 駆け込んだ。


ソオとツオが 上着を羽織りながら出てきて


ソオ「サコも 行くって!」


ミーコ「行く子は 準備して! 車の用意するよ」外に出る。


ソリを 積み込み 車を 出す。


暫くして 子供達が 出て来て 車に 乗り込んだらしい。


ミーコ「全員 乗ったか?」


子供達「乗ったよー」


ミーコ「あいよ」



道路は 除雪車が 歩いた様で 畑の入り口迄 雪が 退けられていたが 入り口は 雪が 重なっていた。


ミーコ「滑ってて」


3人は ソリを 持って 坂道を 登って行った。


ミーコは 除雪車に重ねられた 畑入り口の 雪片付けに 追われた。



1時間程 経った頃 「帰りたい」が 出てきた。


皆 ほっぺが 真っ赤。


ミーコ「車の中 あったかいから 入りな」


子供達「あったかい」「あったかい」「わ  あったかい」


実家に 寄ると 子供達は 家の上の 山と畑の境坂でも 滑っていた。


帰りは きらめきパークに 寄って みる。





子供達は 車を 降りて 貸し切りのパークで また ひと遊び。


室根おろしが 子供達の ほっぺを 紅く 染めたのを見極め

ミーコ「そろそろ 帰ろうか?」

子供達は 車に 乗った。

ミーコ「今度は 帰るよ」

サコ「ん  今日 楽しかったね」

ツオ「ん お腹空いた」

ミーコ「ほら」あじこのみ 小袋6個入りを 渡した。

暫くすると

サコ「もっと 食べても良い?」

ミーコ「ん 3個有るだろうから また 1個ずつ 食べれるね」

サコ「ん!」 カシャカシャカシャ。

車は 気仙沼に向かって 進行中。


★朝の景色


駐車場に 出ると 雀の 会話で 騒がしい。


隣の プルーンの木には 雀が  いっぱい。




★朝の会話から


クオとオコ ツオが 食卓に居る。


クオ「オメデトウ」


ミーコ「ん?」


クオ「タンジョウビ」


ミーコ「そうだった おめでとう」


オコ「忘れられてんだよねー」


ミーコ「オコ 産む時は 誰も来なくて ひとりで 産んだんだよね」


オコ「ん?」


ミーコ「ウコの時は S爺さんも 生きて居て 来てくれたし 珍しがって 皆 来てくれた。3人目だしね」


クオ「ドウデモイイ」


ミーコ「だけど いちばん お金を 食べたね。その割には お茶碗は 壊すし コップも 壊すし、、きっと 別の所に 才能が 有るんだろうなぁ」


クオ「クオも コワレタ」


アハハハハハ!


オコ「受けてるよ」


ミーコ「良い会話だ アハハハハ!」


クオ「ん」


先に 朝食の終わった ツオとテオが 又 喧嘩を 始めた。


男の同志も あいまってか 暴力的になる。


ミーコ「人にされて 嫌なことは やっては いけないよ。テオは 叩かれたり 蹴られたりされるの 好きか?」


テオ「やだ!」


ミーコ「じゃ お兄ちゃんだって 嫌なんだよ。悪いことは するなよ 誰が 見てなくても お天道さまが 見ている。終いには 自分に 戻って来るよ」


と、つきなみなことを 言いながら 思う。


因果応報。 地球規模で 金儲けのため 悪い事を している所には いつ 因果が 巡っていくのだろう。

2024・1月29日・月・晴れ


★朝クオのひと言


オコは 5日程前 ぎっくり腰に なった。


大分 良くなって 小学生組を 送り出し 自分達の 目玉焼きを 作って 食卓に 準備する。


クオが サコ達の 送りから戻って 来た。


オコの 潰れた 目玉焼きを 見て ひと言 ふた言。


クオ「マダ コシイタイネ」


オコ「・・・・・」


★庭は 雀のパラダイス


庭の畑に 精米した時 できた 米糠を 肥料にしようと まいている。


針仕事を していると お外が 騒がしい。


覗いて見ると 沢山の 雀が 米糠を 啄んでいる。





★今 フランスも 大騒ぎ


オコ「日本の 農業は 良いねって」


ミーコ「ん?なんで?」


クオ「やって行けないって ウンコ 」と 言いながら スマホの 動画を 見せてくれた。


何と 肥やしや リンゴなど 大型トラック いっぱいに 持ってきて 町や 役所前めがけて ばらまいている。


しかも 数十台で 来て 皆で やっている。


オコ「誰 片づけんのや」


クオ「多分  マクロン」


ミーコ「あんまりだ。フランス革命も ○○が 仕掛けたって 言うし お金もらって やってるんで無いの」