ミーコの雑感

ミーコの雑感

60歳でブログを始めました。2011.3.11の東北大震災で被災し、その後の生活を書いています。その日常をつらづらと。

2025・5月9日・金・晴れ後曇り


★朝の室根山


★イタドリの話題


2日前 南瓜の苗を 持って S叔母を訪ねたおり 途中で 見つけた イタドリも 持っていた。


S「近頃 膝 痛くて たまんない」


ミーコ「山の土手から イタドリも見つけてきたよ」


S「イタドリ? 本当だや 子供の頃に食べたな どうすんの?」


ミーコ「痛いの取るから イタドリだ いるか?」


S「アハハハハ!薬 飲んでるから いいよ」


ミーコ「薬も良いけど 何?ロキソニン?」


S「カロナールだ」


ミーコ「カロナール。腎臓に負担が いくとかの奴。効くかどうか 判らないけど ひとつ 置いとくから 食べて見たら」


S「ん」



今日 一仕事終えて 蕗の葉取りしていると 仕事屋が やって来た。


ミーコ「忙しいので 仕事 辞めたいよ」


F「まだ そんな事 言って 2つだけだから  イタドリも 取って来たのか?」


ミーコ「痛いの取るから イタドリだ」


F「アハハハハ そう言えば おらえの親父 イタドリ売れないのか?って言うから そんなの出しているの 見た事ないし 聞いたことも無いなって 言った」


ミーコ「ん 自分でも 半信半疑だよ。ま 効くと思って食べれば なんとか効果で 効くかもね。先ず 自分の体で 試してからだ」


F「ハハハ そうか わかる人は わかるんだなぁ」



午後 山の畑に 行くと S叔母が 来ていた。


ミーコ「居たの ああ良かった 行く手間が 省けるよ ほら」頼まれていたものを 渡した。


S「ありがとう」


ミーコ「で 如何したの?」


S「イタドリさ  あれ!何だか 痛く無くなったと 思ってさ」


ミーコ「効いたか? ほら いっぱい 出ているよ」斜面を指差した。


S叔母の 足元は ふらついている。


とても 土手に 登れそうに無い。


ミーコは 長靴に 履き替えて 斜面の イタドリ狩りを した。


ミーコ「ほうら これで 間に合うかな?多ければ 塩漬けにして おくと良いよ」


S叔母は イタドリを 抱えて 帰って行った。

2025・4月26日 土 曇りのち晴


★野生のスミレ



ぜんまいを 買い物籠一杯 収穫。


しばらく Sの所に 行っていないので 山越えして 行ってみる。


Sの所には 娘のYも アメリカから 帰って来ていた。


ミーコ「いたか?」


S「明日 帰ると。また 1人だ。」


Y{kちゃん 来るっつから」


ミーコ「スナップエンドウの苗 下げてきたんだけど 要らないか?」


S「要る」


Y「美味しいよね」


S「お前んとこ 要らないのか?」


ミーコ「売れ残ったら 植え  売れ残ったら 植え タネも 段階的に 蒔いたし 大丈夫だ」


S「んか  植えておく」


ミーコ「ところで ぜんまい 要らないか?」


S「昨日 取ってきて 湯がいて 干した」


ミーコ「そうか じゃ要らないね。ほら土手から 取ったんだけど」


S「なんと 立派だ事!おら こんな細いのだ」


ミーコ「細いと 食べても すなこくてな」


S「んだ」


ミーコ「んなら 置いて行くよ 入れ物 あるか?」


S「ん これこれ!」側の入れ物 を 出してきた。


ミーコは ぜんまい入りの 籠を ひっくり返した。


S「こんなにいっぱい 良いのか?」


ミーコ「ん 里芋 うえたか?」


S「5個ばかり 買ってきて 植えた」


ミーコ「おらも 昨日 植えたけど ん〜 要らないか?」


S「少し 有っても良い」


ミーコ「ほら うえ残りだけど。」


発泡に 入れていた 里芋を 出した。


S「いっぱい だな 5個くらいで 良いよ」


Y「食べられるの?」


ミーコ「ん 食べようかと 思って」


Y「じゃ 食べるべし」


ミーコ「じゃあ 全部 置いて行くよ」ガラガラ!


しばらく 話した後 「じゃあね!」


帰り道 土手に スミレが 咲いて いちめん すみれ色に なっていた。


パチリ!


★アオとの 会話から




今年のミーコの 花壇の花は 花が まばらで有る。


昨年 アオは 張り切って 花壇を 掃除 してくれていた。


ミーコ「お父さん 今年 チュウリップと ムスカリ 如何して はっかけ なのかな?」


アオ「・・・  ブツブツ」



2025・4月24日・曇り時々晴


★今日の室根山



実家の辺りも 桜が 咲いてきたと 思っていたら 雨が降ったり タブレットを 忘れたり 中々 機会に 恵まれなかった。


今日 やっと 花々に 囲まれた 室根山を 撮る事が できた。


★知り合いが 畑に 現る


ミーコは 今日も いつもの様に 午後 畑に 出掛けた。


前から 頼んでいた 土建屋さんが 工事に 来たらしく 崩れた 土手が 直っていた。


道路も 直して くれたらしく 凸凹が 無くなっている。


荒土が 敷かれたため 昨日の雨もあって 土が しけっている。


ミーコの車は 途中から 滑って 上の畑に 登れない。


仕方がないので 下の畑の空き地に 車を 置いた。


上の畑で 里芋と ヤーコンを 植え付けた。


一輪車に 空になった 発泡と 鍬を積み込み 坂を 下ってくると 坂を 登ってくる 人影が 見えた。


ミーコ「ななんと Eさんじゃ ないの? 如何したの?こんな所に」


E「あ いたいた」


しばらく ハグ


ミーコ「しばらく 会わなあったけど お元気でしたか」


Eは アオの 同級生だった。


E「ん ○○○○になって 放射線治療もした」


ミーコ「アハ 同じだ 私も 婦人科系が 無い。もう 12年 になる」


握手!


E「アオさんも 言っていた。あいつ 自分で 治したって」


ミーコ「ん しかし 今日 Eさんに会った事 アオに 言ったら 羨ましがるだろうよ 云々」




自宅に戻ると アオが 晩酌っていた。


ミーコ「今日 良いことあったよ 何だと思う」


アオ「ブツブツ」


ミーコ「EMさんが 畑に 来たよ」


アオ「ん? 元気だったか?」


ミーコ「電話 して見たら?」

 

アオは 会話が 周りに 聞こえる様にして E さんに 電話した。


皆で しばらく 会話した。




2025・4月12日・土・晴

★朝の景色


通りすがり 小学校の桜


★夕方の月


母は 昨年 自宅で転倒し 大腿骨骨折した。


其れ以来 退院して来て もう 半年くらいに なるけど 歩けないらしい。


農作業が 終わって 空を見ると 満月が 出ていた。


パチリ!


ミーコ「母さん!母さん! 満月が 出ていたよ。ほら! 今日は 月のウサギまで 写っているよ」


母「あら ほんとだや」



4月13日・日・晴れ後曇り


★朝の桜


4月14日・月・雨

今日の桜




宝鏡寺の🌸





★朝の景色

やっ瀬トンネルの山桜





オオイヌフグリ




ヤブツバキ

2025・4月9日・月・曇り


★室根山から見た景色


八号目から 曇って 時折 時雨が 有ったけれど 気仙沼上空は 晴れていた。








気仙沼湾


★ミーコの覚書


頂上右cー3

2014.3月6日  木 晴




★山火事に 思う


先月末から  大船渡で 山火事が 続いていたが 昨日の雨で 幾らか 鎮火に 向かっているらしい。  


ミーコが 育つ頃山手の方は 自給自足が 多かった。


山の枯れ葉は 育苗床に 使われ 山は 綺麗に 枯れ葉が なくなっていた。


また 当時は 枯れ木集めて 煮炊きなどに つかっている 家が あった。


近頃の山は 枯れ葉や 倒れた木 枯れ枝が そのままになっている事が 多い。


枯れ葉は 何重にも 重なり 上の方だけ 消しても 下の方に 火種が 残っている事が ある。


テレビの 報道を 見ながら 農業用のホークで 枯れ葉を どかし歩かなくても 大丈夫かな と 思う。


早く 鎮火 します様に。


★あれから 45年の 朝


ミーコは 連日の 農作業で 身体の あちこちが 痛い。


アオは 何日か前に 転んで 手を ついたとかで 手首を 捻挫したらしく 痛いと言う。


その前は 飲食店に出かけた折 側溝に落ちて寝ている 呑んべい男を 助けたとかで 腰を 痛めたと 病んでいた。


座って 立ち上がる時に なると


「イタタタタ!」


こっちでも「イタタタタ!」


ご飯を 食べ終わって「イタタタタ!」


「イタタタタ」夫婦に なってしまった。



2025・2月3日・月・曇り


ローズマリーに 花が 咲いた。



石破さんが 近頃 財源どうするんだと 言った話が 聞こえ また 増税 されそうだけど


トランプさんが WHO  脱退したんだから 日本も🇯🇵  脱退したら 如何なんだろう。


やたら 外国人を 入れて 生活保護あたえたり あまり国民の役に立たない団体に 寄付したり 外国に 支援したり そんなの 止めるだけで  ずいぶん お金が 出て来そうだがね。


国民が 増税で 苦しんでいる時に なんで 血税を 無駄遣い してるんだか。


ミーコなんか 朝から晩まで 動き回っているのに 純利益より 支払った消費税が 7倍近くに なっていたよ。


トホホホホ。


ミーコが 母に 昨年の春に「農業 やめようかな」と 言った時


母は 杖ついて 歩きながら「だれも やるものが えねや」と 言っていた。



2025・2月4日・火・晴れ


日本が また 難民を 受け入れる法案を とうそうと しているとか。


其れこそ 財源は 如何するんだか。


日本と 日本国民を 守りたまえ。アーメン。





2025・2月1日・土・雪


朝から 雪が ちらつき 遠くに見える 室根山は 白い。


今日も 実家への 早朝出勤は お休みと する。


近頃 ガソリン代が 値上がりし 出す物も 少ないので 畑に 行くのは 一往復に しつつある。


インボイス制度  改正種苗法など 実に 迷惑な 法律 何とかならないのかな。


2025・2月2日・日・晴れ






昼ごろ スカイプで サコと 会話。


「ママ お仕事で 居ないよ」


千葉は 雨が 降っているらしい。


気仙沼は 晴れている。


山の畑には 雪が あるので 彼らが 気仙沼に 居たなら 今日あたりは そりを持って 畑に 出かけて居た事だったろう。




それから 実家に  行く。


実家への 坂道には 積雪が 残って居て 路肩に 車を 置いて 徒歩で 坂を 降りた。


裏山に 行き 杉林の 根本に 自生する 葉わさびを 収穫。


ハウスに ある サニーレタス リーフレタス パクチーを 収穫。


其れらを 袋詰めして 弟の 部屋の前で


「いたか?」


「ん」


「出す物 準備したから 行ってくれないか。仕事 あるからさ」


「ん」


ミーコは 荒れた 畑の 刈り払いに 取り掛かった。


3年前に 植えた 栗の木は 3本に なっている。


根本には イガが 落ちて居たので 今回 成ったらしい。


2本 切り落として 一本に 整える。


そんな事をしていると 弟も 帰って来て 刈り払いに 参加した。


後片付けも 終わる頃 あたりは 暗くなりはじめてくる。


「今日は これまでにしようか 有難うね」


冬枯れの 間に 実家の周りも 片付けられると よいのだが。





2024・9月4日・水・晴


★朝の景色





早朝は 霧が かかって居たけれど 気仙沼に 引き返す頃には 殆ど 快晴に なっていた。


久しぶりの 陽光は 肌に 刺さる様な 強さが 感じられた。