2025・5月9日・金・晴れ後曇り
★朝の室根山
★イタドリの話題
2日前 南瓜の苗を 持って S叔母を訪ねたおり 途中で 見つけた イタドリも 持っていた。
S「近頃 膝 痛くて たまんない」
ミーコ「山の土手から イタドリも見つけてきたよ」
S「イタドリ? 本当だや 子供の頃に食べたな どうすんの?」
ミーコ「痛いの取るから イタドリだ いるか?」
S「アハハハハ!薬 飲んでるから いいよ」
ミーコ「薬も良いけど 何?ロキソニン?」
S「カロナールだ」
ミーコ「カロナール。腎臓に負担が いくとかの奴。効くかどうか 判らないけど ひとつ 置いとくから 食べて見たら」
S「ん」
今日 一仕事終えて 蕗の葉取りしていると 仕事屋が やって来た。
ミーコ「忙しいので 仕事 辞めたいよ」
F「まだ そんな事 言って 2つだけだから イタドリも 取って来たのか?」
ミーコ「痛いの取るから イタドリだ」
F「アハハハハ そう言えば おらえの親父 イタドリ売れないのか?って言うから そんなの出しているの 見た事ないし 聞いたことも無いなって 言った」
ミーコ「ん 自分でも 半信半疑だよ。ま 効くと思って食べれば なんとか効果で 効くかもね。先ず 自分の体で 試してからだ」
F「ハハハ そうか わかる人は わかるんだなぁ」
午後 山の畑に 行くと S叔母が 来ていた。
ミーコ「居たの ああ良かった 行く手間が 省けるよ ほら」頼まれていたものを 渡した。
S「ありがとう」
ミーコ「で 如何したの?」
S「イタドリさ あれ!何だか 痛く無くなったと 思ってさ」
ミーコ「効いたか? ほら いっぱい 出ているよ」斜面を指差した。
S叔母の 足元は ふらついている。
とても 土手に 登れそうに無い。
ミーコは 長靴に 履き替えて 斜面の イタドリ狩りを した。
ミーコ「ほうら これで 間に合うかな?多ければ 塩漬けにして おくと良いよ」
S叔母は イタドリを 抱えて 帰って行った。

























