気仙沼編6-634 | ミーコの雑感

ミーコの雑感

60歳でブログを始めました。2011.3.11の東北大震災で被災し、その後の生活を書いています。その日常をつらづらと。

2025・4月26日 土 曇りのち晴


★野生のスミレ



ぜんまいを 買い物籠一杯 収穫。


しばらく Sの所に 行っていないので 山越えして 行ってみる。


Sの所には 娘のYも アメリカから 帰って来ていた。


ミーコ「いたか?」


S「明日 帰ると。また 1人だ。」


Y{kちゃん 来るっつから」


ミーコ「スナップエンドウの苗 下げてきたんだけど 要らないか?」


S「要る」


Y「美味しいよね」


S「お前んとこ 要らないのか?」


ミーコ「売れ残ったら 植え  売れ残ったら 植え タネも 段階的に 蒔いたし 大丈夫だ」


S「んか  植えておく」


ミーコ「ところで ぜんまい 要らないか?」


S「昨日 取ってきて 湯がいて 干した」


ミーコ「そうか じゃ要らないね。ほら土手から 取ったんだけど」


S「なんと 立派だ事!おら こんな細いのだ」


ミーコ「細いと 食べても すなこくてな」


S「んだ」


ミーコ「んなら 置いて行くよ 入れ物 あるか?」


S「ん これこれ!」側の入れ物 を 出してきた。


ミーコは ぜんまい入りの 籠を ひっくり返した。


S「こんなにいっぱい 良いのか?」


ミーコ「ん 里芋 うえたか?」


S「5個ばかり 買ってきて 植えた」


ミーコ「おらも 昨日 植えたけど ん〜 要らないか?」


S「少し 有っても良い」


ミーコ「ほら うえ残りだけど。」


発泡に 入れていた 里芋を 出した。


S「いっぱい だな 5個くらいで 良いよ」


Y「食べられるの?」


ミーコ「ん 食べようかと 思って」


Y「じゃ 食べるべし」


ミーコ「じゃあ 全部 置いて行くよ」ガラガラ!


しばらく 話した後 「じゃあね!」


帰り道 土手に スミレが 咲いて いちめん すみれ色に なっていた。


パチリ!


★アオとの 会話から




今年のミーコの 花壇の花は 花が まばらで有る。


昨年 アオは 張り切って 花壇を 掃除 してくれていた。


ミーコ「お父さん 今年 チュウリップと ムスカリ 如何して はっかけ なのかな?」


アオ「・・・  ブツブツ」