はっしぃのギターなお話

はっしぃのギターなお話

ロックな機材を不定期にご紹介っ♪

Proco RAT

急にRATの音が欲しくて自作しました。

以前は、TONE期のラージBOXや
オリジナルのwhite faceを所有してたんですが
今は手元にありません。
しっかし、今の相場…

アホ程高騰し過ぎですよね(-_-;)

ちょうど、white face時代のNS製 LM308Nが
手元にあったので、それなら

自作で済ませようと。
(基板は某所で見つけたkitのを使用)

今の家弾き環境:APARTMENT AMPとRATが
どう馴染むかでしたが…

自作品でもなかなか上々。
ザクザク感が気持ちいいし、

ゲイン低めにした時の「味」が

RATの醍醐味だと感じてたんですが
それはそのままの印象、とても良い感じ♪

既製品:kit基板を使ったんですが、
3段階のクリップ切替付きでした。
(通常のシリコン・OFF・LED)

正直、どれも使える感触なのが

うれしい誤算でしたが
殊の外、OFF(いわゆるコンプカット?)の
スッキリした感触、透明度が増した感じが
気持ちいいいです♪

ロックマンのサスティナー 200の後期品、
所謂ダブルICを真似て、

LM308Nを重ねてみました。
シングルICとの比較もせず、

いきなり2個装着にしちゃったので
どう変わったのかも検証せぬままでしたが

この出音には納得、良い影響してるとは

思ってます。


ただ、今回の製作品。。。
ツマミを回す加減がやけにシビアで、
ローゲインのおいしいポイントに設定しにくくて。
 

ポットがBカーブでした💦💦
(ポットはkitと一緒に入手)

ほんのちょっと動かしただけで

「あ!」ってなるのが
使いずらくてストレス溜まりそう。。。

そのうちAカーブに付替えします( 一一)

 

年明けて既に半月経ちましたね、

本年も宜しくお願いします🙇


終活で色々と機材整理していこうと

思ってる最中…のはずが
どうも物色してしまう、

懲りないオジサマです💦

んなわけで、keeleyの初期COMPが

やっきました(笑)

 



前に、APARTMENT AMPのクリーン補正用で
MAXONのcompandorを導入してました。
ただ、当方所有のが「電池駆動only」なヤツで
ちょいと不便してまして。。。


ただ、marshall 1959 pedalで

ギターのVOLを落とすと、良い感じの

AMPらしい張りのあるクリーンになるんで
それでいいやとなってたんですが、
なんとなくCOMPを探してみたら…これまた
偶然にもkeeleyの初期モノ(2002年製の様です)が見つかりました。

COMPといえばkeeleyってイメージはありましたが
意外にCOMPの相場は安いから助かります(笑)


で、使ってみた感じは…とにかく自然な出音。
ノイズも少なくレベルも高めで使いやすい♪

APARTMENT AMPだけのクリーンは
なんだかオーディオ的で個人的には

面白味がなくて。そんな中、

このkeeleyがG.AMPらしく整えてくれます♪

なかなか絶妙な塩梅、味があります!

一概に「クリーン」っていうても、
程よい歪みが加味されて張りのある

AMPらしい感触がある、
そんなクリーンを出したいから

いい買い物でした。

これ、ROSS系とのことなんですが
本物のROSSってどうなんだろ…
あ、これ以上はイカンイカン(^^;

2025も今日で終わりですね。

 

本年も、色んなペダルで

良い刺激をもらいましたが

実は個人的な一番の変化はpickでした。

 

おそらく

(そう言いながら心変わりしてきたんですが💦)、

これがメイン:終着駅になるかと思ったのが

一回り小さめのおにぎり型pickの

鼈甲:0.85mmです。

(画像左がそれ。右が普通サイズ)

 

 

少し前まで、下記をウロウロしてました。

●ダンドレアのセルロイド ティアドロップ  0.96mm

●ダンドレアのセルロイド 358サイズ 0.96mm(所謂ルカサーtype)

●HERCOのナイロン 0.75mm(Holy Grail)

●鼈甲 0.85mm Pギルバートtype

 

同じセルロイドでも、

輸入のは材質が違ってるそうで

確かにダンドレアのは日本製のより

音色が好みでした。

 

で。

ピッキングが下手なんでしょうね…

削れてくるのが早く、

すぐダメになって交換するのが

気になってまして。

 

HERCOのナイロンは「減り」の面では

優位性あり、生音ではあんまりかと思いきや

AMPの出音がなかなか良かったので

これで決まり!なんて思ったのも束の間、

「なんか足りない、なんかが欲しい」

と思うようになっちゃいまして。。。

 

で、鼈甲を物色。

(昔から高いですが、近年はほんま高くなりましたね(泣))

 

鼈甲って、他の材質と比べて

厚みの差で感触が大きく変わるんですね。

思い描く厚みより、少し薄めが良かったです。

 

厚みが決まると、

初めて鼈甲の偉大さがわかりました。

音の張り、程よい腰の強さ、

ニュアンスの出方など、

各要素で他のpickを凌駕してると。

(あくまで当方の好みです)

 

で、最初はPギルバートtypeを選んでましたが

小さめのおにぎり型を試したところ、

なんか嵌りました。

 

トライアングルなんで、

3箇所使えるのも経済的、

自分が購入してるところだと、

1枚で1000円ちょい超えますが

実はまだ1枚目をずっと使ってて、

交換なんぞまだまだ先の話って感じです。

セルロイド使ってた頃の交換頻度を考えると、

結局はお財布に優しくて、

より良い音色と感触が手に入ったという。

 

しかし。

よくよく考えたら…

最近の弦…

1000円はするやん💦💦

弦の交換頻度と比べたら

鼈甲pickぐらい安いモンか(笑)


 

弦を弾く(はじく)のが音の始まりで入り口。

「出てない音は増幅しても0(ゼロ)」です。

(誰かが言ってましたね)

 

直接手に触れるモノ、大事な部分です。

2026も良き音楽ライフにしていきたいですね。

 

皆様、良いお年を。