村上開新堂のクッキー | パンでおしゃべり&アイシングクッキー

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パン教室を始めて、25年になります。
JHBSの師範です。
去年、JAS日本サロネーゼ協会の認定講師になりました。
アイシングクッキー教室もやっています。
みんなで楽しく作りませんか?

皆さん、村上開新堂のクッキーをご存知ですか?

先日、知り合いの方から「村上開新堂のクッキーを知ってますか?」と聞かれ、「なに?それお菓子屋さん?」

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お話を聞いてみると、明治維新後当時宮内省大膳職にあった村上光保という人が横浜外人居留地に派遣され、

そこでフランス菓子を学び村上開新堂を現在の東京都千代田区麹町に創業したそうです。

なんでも、ここのお菓子屋さんは全て手づくりなので出来る数に限りがある為、紹介制となっているんです。

つまり、誰でもは買えないというんです。

「そんなお店があるんだ!」

田舎者の私は、そんなお店がある事も知りませんでした。

そんなお話を聞くとますます食べてみたくなりますよね。

でも、私にはそんな紹介していただくお友達がいるはずもなく、遠い幻のお菓子になっていました。

そんなある日、ケーキの講習を終えておしゃべりしていた時この方なら?と思い「そういえば、村上開新堂ってし

ってますか?」とお聞きしたらやはりご存知で、よく知っているとのこと。

いかに私が田舎者か思いしらされました。

そして、思いもかけず直ぐに手配して私にプレゼントしてくださいました。

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箱も、包装もひとつひとつが丁寧で品格がありますね。

中のお菓子も歴史とそして昔ながらの伝統の味を今に伝えているといった感じで、職人さんの心が伝わってくる

様なお菓子です。

このピンクの可愛い箱に27種類の可愛いかたちのクッキーが、ぎっしりと詰まっていました。

1つ1ついただきました。

う~ん。満足!これが村上開新堂のクッキーね。

堪能しました。

プレゼントしてくださったK様、ありがとうございました。

村上開新堂のクッキー、私も知らないから食べてみたい!という方

16日1日限定でおすそ分けしますから、このブログを見た方はお越しください(笑)